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日本公開年度 2014年
アメリカ映画(ディズニー) 出演:クリステン・ベル(アナ)/イディナ・メンゼル(エルサ)/ジョナサン・グロフ(クリストフ) 監督:クリス・バック −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 英語バージョン: れりこ〜♪、れりこ〜♪ 日本語バージョン:
ありの〜♪、ままの〜♪ ってな感じで、最近富に巷でもかかりまくっているメインテーマ、Let it go。
この前地元小学校の運動会でも早速使われてたもんね。 この曲を始めとする挿入歌の良さがこの作品の最大の魅力。 オープニングの「雪だるまつくろう」なんて、既にこの曲でほろりとしちゃったぢゃ、ないか。 「映画が好きです、結構見てます」なんて公言しておいて、去年から今年にかけての超ヒット作、「永遠のなんとか」「穴と雪之丞(パクリです)」どっちも観て無いなんてモグリだ、情けない。ってことで、なんとかツマを説得して平日最終回で観てきました。夫婦加齢割引適用ですが、なにか。
だって流石にこの作品、加齢なヲヂサン一人で観てたらマズいわな。 まぁ、アカデミー賞受賞効果も加わった超ロングラン上映、期待が高すぎたか、ってのが正直なところ。
全てにおいて直球勝負でほぼ完璧なディズニーCGファンタジーアニメなんだけど、映画としての出来とか面白さは、どう考えても「ラプンツェル」の方が上。 あっちは満点の☆5つを付けましたよはい。 大衆に媚びる訳ではありませんが、Yahooの映画ユーザーレビューでもこの作品よりラプンツェルの方が良かったみたいだし。 そうそう忘れてはいけないのが同時上映短編「ミッキーのミニー救出大作戦」。個人的に「キャプテンE.O.」と肩を並べる「最も効果的な3D作品」でした。
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私は吹き替え版で観ました、字幕版は上映回数少なかったです。歌も良いけどアニメとストーリーも良いなって思いました。
2014/6/5(木) 午前 1:14
>tomoさん
電光石火のコメとトラバ有難うございました。二の足を踏んでいる「話題の超大作」鑑賞の背中を押してくれるのは、いつもtomoさんのBLOGです(笑)。
2014/6/5(木) 午前 1:25
穴と雪之丞ww
字幕版は本道だろうと思って予約取ったら
吹き替え版でした。
結果
松田製鋼の娘やタカ・マツコの歌唱力の高さを思う存分聞けてこっちの方が楽しめたかもです。
圧巻はしぞーか地元民のピエール瀧の
雪だるま役
http://matome.naver.jp/odai/2139936130429167701
絶品でした。
2014/6/5(木) 午前 9:59
ふーむ。あっしも永遠の、と本作は見てないダス。
奥様と行くと割引。安くなって良いですよね。そうなのですが泣くと指さして嘲笑しやがるので泣けるのは行きたくないのです。。
2014/6/5(木) 午前 11:15
>あみパパさん
の記事も背中を押されました〜
松たか子さんの「有野〜天野〜」は、公式HPでフルハイビジョンで見れますね。何故か英語版は360Pなんですけども。
ディズニー映画の日本語吹き替えっていつもいいセン行ってますよね。ワタシ的にはToy Storyのバズライトイヤー(所ジョージ)なんか最高だと思います。
ラプンツェルのしょこたんもちょっと観て見たかったでした。
2014/6/5(木) 午後 7:18
>swさん
普通だったらかみさんに気を使わずにどんどん一人で見ちゃうんですが、流石にこの作品はね〜
娘たちが大きくなり、上はカレシと、下は友達と、で絶対家族と一緒に映画なんて行ってくれません。
2014/6/5(木) 午後 7:20
家内と楽しく観ました。
ようつべに劇中歌のクチパク動画が流行っているそうですね(笑)
2014/6/5(木) 午後 8:01
れりご〜の歌詞、字幕と日本語は随分意味が違うなと思ってました。
日本語ってこんなに曖昧にしか訳せないんですかね?メロディーがあって難しんでしょうけど、根本的に違う様な気がして気になりました。
でも、あの曲自体はどちらも大好きです。
しかし、あの曲に合わせたCGは凄い。
2014/6/6(金) 午前 8:46
>orionさん
やはり奥さまと行かれますよね。最も宅の場合、どうしても観たかったのはワタシの方ですが。
2014/6/8(日) 午前 8:07
>マルスさん
プロの翻訳家ではないのでなんなんですが、英語と日本語ってかなりニュアンスが異なりますよね。映画のタイトルにしてもそう。原題のままじゃ日本人には全く意味不明なものもあります(単語の意味は解っていてもね)。その辺のニュアンスを咀嚼して意訳(異訳?)するのが翻訳家のシゴトなんでしょうけども。
2014/6/8(日) 午前 8:09