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チャレンジ749R
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黎明期の宇宙開発、人類月到達のクライマックスから、惑星探査、全宇宙の地球外知的生物とのコミュニケーションまで一気にハナシは進む。
全く、作者は超高学歴でしかもNASA勤務なんて、理系崩れのワタシから観たらネ申の塊のようなヒトなのである。

特に第2章、アポロ11号月到達までのストーリーは凄い。そのクライマックス、発射後〜アームストロングが月に立つまでを時系列的ドキュメントで追いながら、隠れたスタッフの活躍と葛藤をリアルに描き切ることができたのは、NASAで働く筆者ならでは。
そして先日ファースト・マンを観た自分からしたら
おい!
ファースト・マン見たい
も一度
もぅ一度見せて
くれえええ

・・・夜中に興奮しながら叫びながら読んでました。

閑話休題
はい、テキスト(この本)68ページを開いて。「最初のフロンティア」
『地球をテニスボールの大きさに縮め、あなたの家の前に置いた・・・・その時太陽は・・・金星は・・・海王星は・・・』
のこのくだり、なんとまぁ
鳥肌が立ちましたよ
ワタシのブログのこの記事を観よ。映画レビューじゃなくて、コラムの方ね。この記事2009年に書いたんだよね。

ってことで大興奮しながら第3章サブタイトルにもなっている「一千億分の八」へ。
ここから話は太陽系惑星探査の話になり、更に太陽系外、外宇宙への地球外生物発見への布石へと膨らんでいく。
・・・のだが。何故かこの辺で睡魔が・・・第2章までが、(今の自分にだけかも知れないが)盛り上がり過ぎでした。

そして太陽系外惑星探査と言う点でちょっと前に話題になったスターショット計画には触れていませんでした。
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切手大の宇宙探査機(装置と言ったらいいか)に、超小型の惑星撮影のカメラと地球に向けた発信機を装備し、これを一旦大気圏外に打ち上げた宇宙船から大量に放出し、数メートル大の「傘」に地上からレーザー光線を当てると理論上光速の20%まで加速することができるので、最近地球に環境が近い惑星が存在するのではないかと言われている太陽系から5光年の最も近い恒星、ケンタウルス座α星まで数十年で到達。数年後にはそこで撮影した画像データが地球に届く・・・と言うプロジェクト。
まぁなんと言う夢のあるお話でしょうと、数年前ニュースで聞いて思ってました。
やっぱりNASAのエリートからしたら、眉唾もの、だったのかな。

宇宙ネタを記事にすると、再現無くなるので今日の処はこの辺で。


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  • 5光年先に数十年で到着ですか。
    私が小学低学年の時に打ち上げられたボイジャー1号が太陽系を出たのが数年前。
    でも、考えてみたら、ボイジャーに搭載されているのは色々な言語であいさつが収録された「レコード」。当時の技術を考えると、とてつもなく人類は進歩していますね。
    宇宙の話、ロマンがあります。

    [ iwacchi ]

    2019/3/7(木) 午後 9:48

  • >iwacchiさん
    こんなコアな記事にコメントありがとうございます!!!
    ボイジャーも夢膨らむ企画でしたよね。
    宇宙ネタSFネタはあといくつか用意していて、いつかSF映画レビューにでも書こう、と思っていたのですが、ブログそのものが無くなってしまうという・・・移行先で落ち着いてから、ですねー。

    がんすけ

    2019/3/8(金) 午後 7:45

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