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チャレンジ749R
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さようならYahooブログ

5月の移行ツール提供措置を待たず、現状で実績のあるFC2ブログに本ブログの全てを移行することにしました。やはり「死にゆくブログ」に記事をアップするモチベーションがどうしても保てません。

これがYahooブログとしての最後の記事になります。
移行先のブログURLはコチラになります。ブログ名も同じです。このブログの最初の記事から全て移行済です。


ブログの移行を検討されているYahooブロガーの方々への情報です。
移行先をFC2に決めたのは
・Yahoo側の移行ツール開発を待たず現行でも
 FC2側だけの処理で移行が可能
・カテゴリ(記事分類)が全て自動移行できる
個人的には最も決め手となったのは
・画像容量(1ファイル2M合計10G、但し有料化
 すると制約はこの限りでない)がYahooブログ
 と同じ、つまりYahooブログ側の比較的大き目
 の画像がそのまま移行できる
ことです。
懸念点もなきにしもあらず。ブロガー数はアメブロと並んで最大規模ですが突然サービス停止になったりするリスクも大きそうです。それに「FC2」ってやっぱりイメージが・・・・
まぁ、その時はその時でまた他に移行しましょ。

皆様10年以上の長きに渡りこちらのブログに訪問頂き有難うございました。
FC2のchallenge749Rも宜しくお願いします。
死にゆくブログに記事を更新するのが億劫になってきております・・・
既に先週土曜日の出来事になってしまいましたが、本格チャリの本格初ライドです。


スタート:流山市ほっとプラザ下花輪

いきなり初春の強風、怒涛の向かい風の洗礼を浴びます
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強風故、お天気は雲ひとつなく最高なのですが・・・
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目的地:関宿滑空場(片道約20キロ)

途中休憩も十分に考慮して頂き、なんとか本日目的地の関宿滑空場に到着
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諸事情により下半身はノーマル(Gパン)のまま、ウィンドブレーカーは借り物です
皆様ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした

30数年前にも見学に来た関宿滑空場
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ウィンチと曳航機によるグライダーの滑空は観ていて飽きませんあきまへん

帰路、チャリンコ族にも門戸を開放しているお蕎麦屋さん、およそ10キロ戻った地点
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そば処 桂(埼玉県 北葛飾郡松伏町 築比地 1449-7) 鴨汁そばを頂きます
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同行者様による本日の走行距離
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実は初ライドに舞い上がってしまい、ウェアー一式を全て忘れてしまいました。
(メットとグローブだけはかろうじて持参)。
更に、道中スマホをトランポに忘れてしまうと言う。画像は全て頂きものです。

初心者らしいお約束をかましたデビュー戦となりました。

帰宅後シャワーを浴び、廃人のようになりました。
就寝後両足ふとももがだるく、翌日の超筋肉痛を期待しましたが。
翌日になっても、月曜になっても、全く筋肉痛にならず、拍子抜けです。
やっぱり持久力的なトレーニングは相当気合を入れないと筋トレには至らないと言うことが解りました。


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(前の記事から続く)
で、昨晩レイトショーでおかわりしてきました。

原作は長編の「ニール・アームストロング」の伝記です。だから宇宙開発と彼のプライベートの両方が鏡の表裏の様に描かれます。月面のセットに最新鋭の高解像度IMAXカメラを用いるかと思えば、プライベートや(当時の取材画像を彷彿させる)宇宙船搭乗シーン等に16mmの手持ちカメラを使うなど細かな演出で対比させています。
この作品で言えること少なくとも作り手が言いたかったことは「人類唯一の偉業を成し遂げた宇宙パイロットも悩みや葛藤を抱える一個人であった」と言う当たり前の事。映画の中で彼の意識に没入すれば「人類最初の月到達宇宙飛行士でなくても、うだつの上がらない理系崩れの一エンジニアであっても、自分の子供たちを元気に一人前に育て上げられることができた方がどんなに幸せだったか」と言う意識がくみ取れます。ラストの月面シーンで、まだ腫瘍で命を落とす前の幼い娘を含んだ家族でピクニックに行くシーンがフラッシュバックしますが彼にとっては人類最大の大エンジニアリングイベントと二度と取り返しのつかない家族の思い出は表裏一体の同義なのです。勿論、「だから娘を病死させた最初の月到達の宇宙飛行士より、一生うだつの上がらないエンジニア崩れでもなんとか二人の娘を育て上げた父の方がいいじゃん」なんてことは微塵も無いのは言うまでもありません。

自分はどうも人の話や物語の理解力が低いようです。家族からよく「人の話を全然聞いてない」と言われます。ちゃんと聞いてるつもりなのに理解できていないのです。昨今の電光石火の様なSNS「ちゃっと」にもついていけません。ついていっているふりをしているかもしれませんがその瞬間は内容が理解できていないのです。映画もしかり。2度鑑賞して初めて、主人公の感情に没入することができました。1202のエラーコードの意味は今回は判りましたがそれにも増して月面着陸までの数分間の描写は今回更に鳥肌が立ちました(絶対成功すると判っているのに)。そして思わせぶりに初めて彼が月への一歩を踏み出した時歓喜のあまり涙してしまったのです。ラストの役者冥利につきるというか、隔離されたガラス越しの夫婦の対面シーンも感動でした。非常に静かで抑えた演技演出なのですが、この時初めて、月に一歩を印す偉業を成し遂げたエリートアストロノーツと、例えば仕事と家庭家族との両立に葛藤するどこにでも居る一家の父の両面を同時に感じることができたというか。

長い映画(2時間22分)です。静と動があまりに対比的であり、感動の盛り上げ方もニヒルな感覚はありますがこの映画に関して「もう少しこうしてもらえば良かった」と言う部分がありません。前のレビューで「アポロ13に一歩及ばない(この映画も劇場で2度、購入したメディアでは何度となく鑑賞しました)」と評しましたが、そもそも映画化の視点が違うのです。今回はとらえどころのないBGMにも心を奪われました。宇宙開発スペクタクルミュージックでも、家族の愛と悲しみと葛藤を表現する切ないメロディでもなく、その中間なのです。不思議な曲調です。さり気なくこのBGMが映画全体のイメージを良く捉えています。音楽に拘るデイミアン・チャゼル監督の面目躍如です。

恐らく今週でロードショー公開は終了するでしょう。
数日間はこの余韻に浸りたいと思います・・・


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黎明期の宇宙開発、人類月到達のクライマックスから、惑星探査、全宇宙の地球外知的生物とのコミュニケーションまで一気にハナシは進む。
全く、作者は超高学歴でしかもNASA勤務なんて、理系崩れのワタシから観たらネ申の塊のようなヒトなのである。

特に第2章、アポロ11号月到達までのストーリーは凄い。そのクライマックス、発射後〜アームストロングが月に立つまでを時系列的ドキュメントで追いながら、隠れたスタッフの活躍と葛藤をリアルに描き切ることができたのは、NASAで働く筆者ならでは。
そして先日ファースト・マンを観た自分からしたら
おい!
ファースト・マン見たい
も一度
もぅ一度見せて
くれえええ

・・・夜中に興奮しながら叫びながら読んでました。

閑話休題
はい、テキスト(この本)68ページを開いて。「最初のフロンティア」
『地球をテニスボールの大きさに縮め、あなたの家の前に置いた・・・・その時太陽は・・・金星は・・・海王星は・・・』
のこのくだり、なんとまぁ
鳥肌が立ちましたよ
ワタシのブログのこの記事を観よ。映画レビューじゃなくて、コラムの方ね。この記事2009年に書いたんだよね。

ってことで大興奮しながら第3章サブタイトルにもなっている「一千億分の八」へ。
ここから話は太陽系惑星探査の話になり、更に太陽系外、外宇宙への地球外生物発見への布石へと膨らんでいく。
・・・のだが。何故かこの辺で睡魔が・・・第2章までが、(今の自分にだけかも知れないが)盛り上がり過ぎでした。

そして太陽系外惑星探査と言う点でちょっと前に話題になったスターショット計画には触れていませんでした。
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切手大の宇宙探査機(装置と言ったらいいか)に、超小型の惑星撮影のカメラと地球に向けた発信機を装備し、これを一旦大気圏外に打ち上げた宇宙船から大量に放出し、数メートル大の「傘」に地上からレーザー光線を当てると理論上光速の20%まで加速することができるので、最近地球に環境が近い惑星が存在するのではないかと言われている太陽系から5光年の最も近い恒星、ケンタウルス座α星まで数十年で到達。数年後にはそこで撮影した画像データが地球に届く・・・と言うプロジェクト。
まぁなんと言う夢のあるお話でしょうと、数年前ニュースで聞いて思ってました。
やっぱりNASAのエリートからしたら、眉唾もの、だったのかな。

宇宙ネタを記事にすると、再現無くなるので今日の処はこの辺で。


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昨晩鑑賞を共にした「次女ちゃん」との会話。
G「あの作品は、主役の用心棒の子どもが脚本化してうんぬんかんぬん」
じ「やっぱ主役のヒト、カッコいいわー」
G「だよね。強くってがさつだけど家族には優し・・・」
じ「見習え!」
G「う。うぐぐぐぬぬぬ、ぐむむむむ」
じ「全て逆だな。」
G「あ。でもがさつ、ぢゃないってことは繊細ってこと?」
じ「いや、細かくて屁理屈でこだわり深くて・・・」
G「・・・・・」

愛しているけど世界一苦手な女。それが次女ちゃんです。


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