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お店の看板メニュー ジャンボトンテキセット 1300円
同行メンバーはこちら ジャンボデミグラスハンバーグ こちらも1300円だったかな
筑波サーキットと同い年のモナークさん。
施設外にある唯一の飲食店と言っていいでしょう。
コンビニすら近所にはありませんから。
サーキットから歩いて行けます。
サンデーレーサーの為に、民宿も経営しているそうです。
さて。このレストランの特徴は、
いい意味で昭和の典型的洋食屋さんのイメージだと言うこと。
但しメニューは洋食セットものから
パスタ、カレー、ハヤシライスやラーメンとバラエティに富んでおり
そのどれもがかなり大盛りをデフォルトとしています。
ラーメンなんてしっかりつけ麺もラインナップしており、
それなりに(失礼)時代に即したメニュー提供を行っているようです。
今回(9月13日)は「初心に返り」ジャンボトンテキセットを注文しました。
古くから筑波を知る知人に勧められて初めてこのレストランを訪れ
これを食べたのはもう 4年以上も前 のことになるんですね。
真夏の酷暑サーキット走行で食欲が落ちた時も
あっさりしているけどスタミナをつけたい方に、と言う
Bランチ を注文し、
またある時はとんかつ好きなワタシは、
地元のローズポークを使用した重ね揚げとんかつ定食
なんてのを頼みます。結構定期的に。
お味はオーソドックスですが、食いしん坊の好むちょっと濃い目と言うか
しっかりした味付けの解りやすいおいしさが特徴。
昨今のチェーン店乱立の世の中では、コストパフォーマンス的には
最高とは言えないお値段ですが、個人経営レストランでこれだけのメニューを
こなしているというのも立派だと思います。
ただねぇ。最近、数年前と少し味が変わってきた、ように感じるんだよね。
厨房の中でなにが起きているか解りませんが、
初代マスターが20代後半でお店を始めたとしてもすでに70近い訳で。
これからも、変わらぬお味とアットフォームなサービスをお願いします。
筑波サーキットと共にモナークさん永遠に。
茨城県下妻市村岡166-18 (・・・ってか、あんまり住所は関係ないよね) 0296-44-5065 営業時間は決まっていない感じ、大体お昼から夕方くらいまで
月曜定休
サーキットへの仕出し弁当サービスやってます
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おいしい飲食店と真摯に向き合う
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詳細
ラーメン記事を中心に、今迄ランダムに飲食系の記事を掲載していましたが、他例も参考に、もう少し真摯に記事に取り組んでみようと思い、書庫を新しくしました。
コメント(20)
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9月11日(水) 浜松出張です
浜松駅から在来線で名古屋方面に1つ目、高塚駅から徒歩10分。
世界的軽自動車メーカーの本社から直線方向に数百メートル行ったところに、このお店はあります。
地元では餃子有名店なんだそうで。
実はこの日は2時過ぎに行ったのですが、ランチタイムは14:30でオーダーストップ。
ワタシが食事中にオーダーストップ定刻を迎えまして、3つある(何故そんなにあるんでしょう謎)出入口の2つのシャッターをばんばん降ろしてました。一瞬、3つとも降ろして拉致されるのかと思いましたうそ。
ちなみに、毎週木曜と第3水曜が定休日です。お間違いのないよう。
コチラは、宇都宮方面の餃子店でもおなじみ、香辛料が沈殿したラー油。スプーンで思いきり沈殿香辛料をサラっても、殆ど辛く感じないのも宇都宮と同じ。
で、いつも戴くのがこちらの小定食735円
エビ、イカ、カニ入り餃子とその大中小各定食などもあります。
また、注文したことはありませんがここ、みそ、しょうゆ、しお、コーン、バターの各ラーメンあり。
地元のパワーユーザー(殆ど付近の住宅地の方々と思われる)は麺類と餃子を注文する比率高し。
その他唐揚げ定食などもあるようです。唐揚げラーメンなんてのもあり。
さて、主役の餃子ですが。小ぶりで、皮は薄く、上手に食べないと袋閉じが崩れんばかり。
野菜中心の具材で食感が柔らかく全体的にかなりあっさり系。
関東で食べるポピュラーな餃子とはかなり趣きが異なります。
え〜
あっさり系と言うこともあり特に特徴がないお味なのですがワタシ、3年以上前からこのお店、もう10回以上来ています。
海の幸入り各種餃子など、お持ち帰り用をオーダーするお客さんも多いようで。
世界的軽自動車会社のお仕事(お取引)が続く限り、このお店に通うことも続くと言っていいでしょう。
住所:静岡県浜松市南区増楽町563-3 アクセス:JR高塚駅からほぼ浜松方向に徒歩10分
営業時間:11:30〜14:30 16:30〜21:00
定休日:毎週木曜、第三水曜
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ちょっと真面目に馴染の飲食店をご紹介するこのコーナー、
最初の方の記事に気合を入れ過ぎで更新がままなりません。
ただ、キッチン南海と並んで何度となくこのBLOGに登場している、
目黒のビストロ シンは、いつか紹介しなくちゃと思っていました。
数件の他店を挟んで2店舗ある内の、この日訪れたのは一号店このカオスな雰囲気がたまりませんねぇ。
お通しのサラダ新作 レバッチョ(若鶏レバーのカルパッチョ)ネオ(温製仕立て)このお店の看板メニュー、レバッチョ。
「冷たい内に召し上がって下さい」
が定番だったのですが、なんとその温製バージョンが出現!!!
ワタシは信じて疑いません。世界一おいしいレバー料理ですこれは。
あさりのワイン蒸し本日のボトルワインは、イタリア、アリアーニコ コンタドアリアーニコは葡萄の種類。
要するにカベルネ・ソーヴィニオンとかメルローとか言うのと
同じことですね。・・・・(すいません、自分が知らなかったもんで)
重みと若干の渋みを含むコイツは、抜栓後少し時間をおき、グラスで充分になじませると吉
尚この後グラスワインで
アリアニコ・リコス・マストロドメニコ・・・・・・
(絶対覚えられない名前、この記事を書く為にメニューを撮影しましたとも)
を頂いたのは言うまでもありません(笑)。
同じ葡萄のイタリアワインなのですがテイストが全く異なりましたね。
え?ワインの前に生ビールも頼んだろうって?
健康に留意し(たふりをし)て、3種の葉っぱサラダクレソンとパクチーと・・・・あともうひとつ、なんだっけ・・・・
(ツレに確認しました、「ルッコラ」だそうです)
写真で見るとただの野菜の盛り合わせの様に見えますが
濃厚なフレンチドレッシングが存分にかかっていて
美味しいことこの上ない。
そして充分に野菜でインターバルを取った後、
本日のメインエベントはこちらッ
牛ハラミ・ハツの豪快ステーキ 250gどちらがハツでどちらがハラミでしょう。
全然食感は違います。
でもそんなことどうでもいい。
旨い。
肉が、うますぎる。
写真で見ると殆ど生肉なのに
しっかり中まで火が通っていて
ジューシー且つ柔らかい。
何故だ。
こんなの魔法です。
最初の写真の右側に備えてある下しマスタード
これがまた鼻にツンと来る小技の利いたエッセンス
お肉にまぜると摂取量が倍増してしまう。
「バケツでワイン持ってきて」
と思いましたうそ。
3種のチーズと下仁田ねぎ?のパイ包み占めまでもう一品は逝けるな、ってことで。
下仁田ねぎだったか上州ねぎだったか記憶が・・・・すいません。
ただ、
何故ねぎとチーズだけでこんなに豊かでバラエティな
食感になるのでしょうか。
3種のチーズ、と言っても部分部分分かれて存在しているのではなく
充分に溶け合った絶妙ハーモニーになっています。
これにおねぎが合うこと。
まかないパスタ 豚と大根葉っぱで占めは必ず「まかない〜系」で逝く、
と決めてあります。
このお店、スタッフも困惑するほどどんどんメニューが増えるんです(笑)
まかないパスタだけで4種類ぐらいあるんじゃ・・・?
サツマイモのプリン、洋ナシシャーベットそしてこのお店
デザートスイーツも全く手を抜かないのがポイント
立ち食い飲み屋の雰囲気で
デザートを逃してしまうのはなんとも勿体ないです
事実
第一候補のショコラムースは
既に完売状態でゴザイマシタ
2月2日(土)に訪問しました。
・・・・実は前日も行ってたりして・・・・
今年も宜しくお願いします。ビストロシンさま。
お店のHPはこちら (HP内からアクセスするBLOGも必見)
住所:東京都目黒区目黒1丁目5−19 目黒第一ビル 1F
アクセス:JR山手線、都営三田線、東京メトロ南北線、東急目黒線、目黒駅より徒歩約4分
JR目黒駅の場合、西口を出て権之助坂を下る、目黒通りに面した権之助坂商店街内
定休日:日曜祝日、その他お盆休み、年末年始休みあり
営業時間:平日17:00〜25:00 土曜日17:00〜23:00
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東京、神田、神保町。
カレー激戦区といわれるこの界隈に、
そんなのどこ吹く風、とばかり、
普通の大衆洋食屋さんとしてゆるぎなく存在しています。
ご存じキッチン南海。
常にウエイトがかかるレベルの超人気店故、テーブル席は全員相席なんてざら。
ところが、全員カツカレーを召し上がっていたりするんですね。
象の置物に描かれた、「元祖」の文字が気になります。
メニュー右側にある、
2つのおかず+ライス定食も、いつも凄くおいしそうなのですが
やっぱりたまにしか行けないと
注文は絶対カツカレー。
以下、全て自分のブログからのリンクで作成してみました(笑)。
2010年5月6日 並700円2010年7月17日 大盛り800円2010年11月21日 大盛り800円2011年4月1日 並700円2011年5月22日 並700円2011年8月13日 並700円2011年10月1日 並700円2012年5月22日 大盛り800円2012年12月8日先日の土曜日。 この日は初めての『夕飯』でした。 夕方は5時開店です。
朝からなにも食べていなかったので、迷わず大盛り800円をチョイス
何か、間違い捜しのような写真の羅列になってますが。
こうやって見てみると、
並盛と大盛りでお皿の大きさ(柄)も違うことが判ります。
サイドのキャベツの千切りは、スプーンだけだと結構食べにくいんですが
これの為にお箸を要求するお客さんが皆無なのもまたおつなもので。
ワタシの場合、たっぷりのマヨネーズで
キャベツ全体にまとまりをつけ
スプーンで一気にしゃくりあげます。
(2011年8月の写真にマヨネーズがかかった状態が写ってます)
ルーは、このお店独特のこがし返しで香ばしさを付けた、結構塩分の強い
コクのあるもの。
より辛口がお好みの場合は、テーブルに常備された
真っ赤なカレー専用香辛料を。
実は今回初めてトライしました。
もぅ感動のおいしさupでした。
並盛にしても大盛りにしても、
このお店の場合、ルーとご飯のバランスが絶妙。
お味の方向性が似ている、金沢発祥のカレーチェーン店
GoGoカレーとの決定的な差のヒトツです。
個人的にはご飯とカツとカレールーの盛り合わせバランスも最高。
惜しむらくはもう少し深めのお皿であれば尚良かったんですが。
ココイチのようなバラエティ富んだトッピングや辛さ調節
きめこまかなご飯の量の注文なども一切ありません。
でも、
この美味しさでカツカレーが並700円、大盛り800円と言うのは
特筆もの。
ワタシに言わせれば世界一コストパフォーマンスの高い外食です。
そもそも神保町界隈がマニアックな老舗の飲食店が多いと言うことで
このお店もたびたびマスコミの取材に翻弄されているようです。
しかし、一度でもお店に足を運べば解りますが
そんなマスコミの評判なんか全く当てにしない、
昔からの常連さん、
地元のサラリーマン、
そんなリピーターだけでこの何十年も
繁盛してやってきたお店です。
ワタシがキッチン南海を知ったのは
通っていた高校の近隣に、飯田橋店があったから。
ウチの高校は休み時間外出自由で
お昼はよく外食してました。
当時は「ちょっとしょっぱいコゲ臭いカレー」なんて思ってたんですが。
え?
そうですか。もう30年以上前のことですか。
恐ろしい。
住所:東京都千代田区神田神保町1-5
アクセス:地下鉄神保町駅A-7出口より徒歩2分
定休日:日曜祝日
営業時間:11:15〜16:00 17:00〜20:00
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山手通りの歩道上の、こちらの看板が目印です
店舗入り口の様子
店の前に路駐される場合は・・・親切なコメントですね 16時間営業、ご苦労様です
お気に入りはワンタンメン 930円
プルプルの皮と、肉団子のようなしっかりお味のお肉のコンビネーションがたまりません
見た目より遥かに柔らかく、癖や嫌味が無い、こちらも究極の洗練といっていいチャーシュー
皆さんが、もし、
「死ぬまで毎日、同じ1種類のラーメンだけしか食べられない」
と言われたら、どのラーメンをチョイスするでしょうか。
毎日食べなくてはいけないのだからあまりしつこいのや味の濃いのは避けるでしょう。
さりとて大好きなラーメン。どうせだったらおいしいのを食べたいですよね。
ワタシの場合迷わず、今回ご紹介するかづ屋のラーメン(支那ソバ)になります。
Gunsukeさんがそこまでお気に入りのラーメン屋さんなら、
と貴方がもしこのお店を訪れたら、
最初にこのラーメンを口にして、あれ?と思うかもしれません。
確かに不味い、ということはない。
でも特別特徴が有るわけではないし、なんというか普通のラーメンじゃん。
チャーシューとメンマ、刻みネギに小さめの海苔が1枚のっただけの
トッピングもなんとも控え目。
では。まずは舌と嗅覚を研ぎ澄まし、
感覚を総動員してスープから徹底的に味わってみては如何でしょう。
最初にレンゲでスープを一口・・・・
・・・・ぉぉおおおお。
どうです。
美味しいでしょう。
一般的には「美味しいラーメン」と言うことでは、
もう少し味が濃く(≒塩分が強く)てもいいかもしれません。
但し、「これは少し薄味過ぎるかな」と、
恐らく万人が感じてしまうほんのちょっと手前の絶妙な濃さなんです。
スープ完食しても、後々殆ど喉が渇かない、と言ったら
ご理解頂けるでしょうか。
そしてもし完食したとしたら、もう貴方はこのお店のトリコになること
間違いなしです。それは何故か。
お店のHPには
「鳥・豚など中華スープをベースに、煮干、昆布、サバ節などを加え、
調和のとれた味わいとなっています。」
としっかり明記されていますが、
各出汁と調味料としての醤油とそれぞれのバランスが実に絶妙なのです。
それぞれの出汁の味も充分に吟味された洗練度の高いもの。
究極の洗練とバランス。
やや薄めの醤油色はまさに、「黄金のスープ」と言えましょう。
そしてこの店ならではの、ワタシとしての流儀があります。
普段ラーメンに限らず、香辛料等の調味料は多目に入れてしまうワタシですが、
かづ屋ではラーメンには一切香辛料を入れないで楽しみます。
お店には玉葱を細かくスライスして揚げたトッピングが置いてあり、
ラーメントッピングとしてはかなり珍しいのですが、ワタシは入れません。
(このトッピングを入れるとスープの味ががらりと変わるので
1回で2度美味しいラーメンを味わえると捕える事もできます)
そして細かいコトですが、スープの中に命を注ぎ込むかの如く、
大鍋から茹であがった麺をざるですくい取り、
箸で一気に返して椀に盛りつけたその姿の美しいこと。
(お店のHPでも盛りつけ方のところを詳しく紹介していますよ)
ワタシはいつも、整列された麺のまとまりを極力崩さぬよう、
細心の注意を払いながら麺をすくっていきます。
そしてこれも不思議なことに、整列された麺の中からすくいあげる際の
スープとの絡み具合がまた絶妙なのです。
あらゆるところ、洗練と絶妙なバランスが支配している奇跡のラーメンです。
そうそう。先にお店のHPも紹介しましたが、
店主のブログ 支那ソバ談義 もぜひ一読下さい。
拘りを持ったプロ職人に共通すると言いましょうか・・・
DUCATIのカリスマチューナー、
ファンデーションの名越さんBLOGに通ずるものがあるんです。
住 所 :目黒区下目黒3丁目2−4
アクセス:JR山手線、都営三田線、東京メトロ南北線、東急目黒線、目黒駅より徒歩約13分
山手通りと目黒通りの交差点から山手通りを数100m五反田方向に向かう
定休日 :年中無休
営業時間:午前11時〜午前3時(日曜祭日は午前0時まで)
その他 :山手通りトイメンのコインパーキング駐車券を提示すると100円キャッシュバック
暖簾分けの五反田店もあります(コチラのお店はワタシは行ったことはありませんが)
このお店の本ブログでの過去記事は コチラ
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