9月25日(水) 鎖骨プレート抜釘手術終了!!お約束のチタンパーツをいただいてきましたが・・・モノを見てびっくり!!
こんなに高級感溢れるパーツだったとは!
細かく観察すると、肩側(外側)の6本のボルトはトルクス、緑色アルマイトの少し太めのボルトは六角穴なんです。少しでも誤操作を防ぐようあえて仕様を別けているんでしょうか。アルマイトの色を別けているのも流石ですね。
それと、このプレート自体にもメスねじが切ってあってこのようにボルトが固定できるようになってます。骨に直接入る部分は木ネジのようなピッチですがプレートに合わさる部分はもっと細かいピッチなんですねー。
このパーツを見てワタシが俄然興味を持ったのは医療用の工具。トルクスとか六角ネジを締めるドライバー等があると思うのでそのクオリティを見て見たい。
案外KTCとかsnaponをそのまま使ってたりして。
しかしこの半年間(4月1日手術日〜)、このパーツが鎖骨にうわってたと思うと鳥肌モノですな。
半年間ご苦労様。お蔭様で骨のツキは「ばっちりです(by主治医)」だそうです。
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転倒による鎖骨骨折について
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詳細
自分が2013年3月末にバイクで転倒して鎖骨を骨折した際、同じような事故に遭遇されたブロガーさん達の記事を凄く参考にしたかったんです。
ただ、皆さん流石に、バイクブログとしてはネガティブな部類なのであまり詳細に語ろうとはしない、と言うか。
そこで、恥ずかしながら書庫設定です。
もっともワタシもあまり積極的に語りたいとは、思いませんけど。
ただ、皆さん流石に、バイクブログとしてはネガティブな部類なのであまり詳細に語ろうとはしない、と言うか。
そこで、恥ずかしながら書庫設定です。
もっともワタシもあまり積極的に語りたいとは、思いませんけど。
コメント(42)
7月10日(水) 手術から3か月と10日経過経過は順調だったということで、今回の診察で問題なかったら早い手術日程を交渉しようと思っていましたが。
骨の再生は順調だそうで、相変わらずレントゲンの写真見せられてもあまり解りませんが、「折れたところを覆うように骨が再生していますね。良かったですねー。(鎖骨の)外側1/3の骨折は付かないことも結構あるので。ちゃんと治っていますよ。」とのこと。
じゃあ先生、7月中にプレート撤去手術は無理ですか。
「うーん。(こういうケースの場合)、6か月(プレートで固定するの)が標準なんですよね。あまり早めに撤去するとまた骨が折れてしまうこともありますから。9月初めに再度診察して、手術の日程を決めましょう。」
だって・・・
写真は、貴重なこの病院の予約整理券1番目。この日は仕事でお客様訪問が診察の後控えていたので大事を取ってナンバーワンをゲット。
診察日時は予約していても、診察には再診整理券が必要。
その整理券は朝の6時半に発行が開始されます。
6時25分に到着したら、なんとか1番がゲットできました。
8時半の受付開始まで、一旦自宅に戻って朝食。
あぁ、総合病院が近くで良かった・・・
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5月29日(水) 事故から67日、手術から57日、セーフス治療41回済すいません。備忘で記述させていただきます。
5月中旬ぐらいから、明らかに左腕を動かした際の痛みに変化が表れてきた。つまり痛くなくなってきた、と言うこと。最近では目覚めで寝ぼけて思いきり両腕で伸びをしてしまうこともあったり・・・
そしてようやく、左肩を下にして寝れるようになってきた。睡眠の際片側だけしか寝返りがうてないのは結構辛いんですのよおほほほほ。
さて今回の定期診断。
レントゲン見るなり主治医様。
「おー。骨がちゃんとできてきていますね。はいこの部分。前回はこんな状態だったのにしっかり組織が写ってますよ。プレートが跳ね上がることがあるんだけどちゃんと定着していたようで良かったですね。さて。もうセーフス(超音波治療)はやらなくてもいいでしょう。返却手続きしてください。」
こ。こりは。6月の早い段階でプレート撤去手術かなーわくわく。
「次回はそーですねー。ちょっと空けてもいいでしょう。7月でどうですか。その時に手術の日程も決めてしまいましょう。6か月待たなくても、9月頃で良いでしょう。」
が。がーん。
やっぱり撤去手術はそんなに先なのね。
がっくり・・・
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