■Bimota_TESI
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詳細
2016/05/152度目のクリアーコートから更に時間をかけ、少なくとも表面シワだけでも抑え込もうと必死のペーパーがけ。膨らんだ部分は擦れて白くなってます。
左側も同様。
結構どうしようもないのがリアカウル後部。もう開き直ってます。
タッチアップしたところはデカールが塗料を擦って梅図かずおの妖怪ヘビ女状態だし。
そしてなんといってもタッチアップは色の濃さが全然合いません。
エアブラシで吹いているのと全く同じ塗料を筆塗りすると相当濃くなります。
それじゃあ、と言うんでかなり薄めの調色しても結局濃くなります。
もうどーしたらいいんじゃい。
2016/06/18そんなこんなで2回目のペーパー掛けとタッチアップを終え、更にねんを入れたらどーなるよ?とばかりに3回目のクリアーコート。
もう3回目なので「瀬戸物みたいな艶」を狙うべく、かなり厚め吹きにトライしたのだが・・・おめーはそんなにへび女になりたいか梅図かずおっ。
こちらの部位も満身創痍。
フロントカウルと・・・
フロントフェンダーだけは、なんとかうまく行きました・・・
2016/07/03スクリーンのカウル接合部は裏側から半艶黒で塗装
まだ本付けしないけどモチベーションアップの為にスクリーンを載せてみる。
おおお。制作開始して4年。ようやく拝めるフロントカウルのあるべき姿。
ライト部は極薄アルミテープ(メタルック)なんか貼ってみる。ってか、今更ここだけ銀吹くのは不可能ですから。
・・・ようやくここまで来た。この状態で20分ぐらい眺めてました。
2016/07/18そして3回目のクリアーオーバーコートは終了した。
サイドカウルにはあるべき姿の艶の片鱗のようなものがうかがえる。
但しこちらは駄目だ。やはり物理的にデカールの段差は消せない。段差は消せても2重化する部分の色の重なりによる変色はどうしても避けられない。特に隠ぺい力が弱い赤の場合は。カルトグラフだって万能じゃないってことだ。
そして、前の記事で説明したブレーキクラッチマスターシリンダーと干渉してカウル取付ビスが取り付けられない件の対策・・・ってあぁなんて長い課題名なんだ。
旋盤もないのになんでこんなちいさなリベットみたいなものを作らなくちゃいけないんだ。
しかも左右2個。
更にお題は続く。カッコ悪いと評判だったらしい純正のミラーだが、ミラーを自作するスキルも根気もないので、なんとかそのカッコ悪いミラーをまともに装着させたい。でもこれ、所謂芋付けで全くダメ。
そんな訳でボッチを埋め込んでみました。
これ、接着剤なしの仮組状態なんですよ。凄いでしょ。いやこんなのモデラーさんだったら誰でもやってるけど。
・・・そして実は左側も全く同じように挑戦したんだけど、穴とボッチがうまく合わなくて失敗。穴と雪のじょおー。もう狂ってきた。
こうやって無意味に遊びながらモチベーションアップ
ちなみにこの状態でハンドルとカウルは干渉して、殆どステアリング切れませんあっはっはっはっ。
なんとかそのうちに今度こそ「完成車画像」を・・・・
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2015/05/17と、言うことで、2015年初頭に制作記事をアップしてからウルトラ放置プレイだったこのシリーズ。撮影画像の日付を追いながら、Tesiのカウル制作の葛藤を振り返ってみたいと思います。
メーターバイザーを半艶黒にする為、それ以外を全てマスキングして塗装しました。
マスキングを剥がすと、こんな感じ。
2015/06/28半艶黒が完璧に乾いてから(完璧に乾きすぎだっつーの)今度は再度そちらをマスキングし
ソリッドホワイトを吹いた後、乾燥を待ってパールホワイトを吹きます。
2015/10/114か月も待たなくてもパールホワイトは充分乾燥してくれると思いますが、それだけインターバルを置いて、ようやくオリジナルカラーリングにするための新たな塗り分けマスキングを実施します。
bimotaロゴのホワイト文字はどこに貼るんだろう、なんてこの時は茫然と思ってました。実はこれ、レッドツートンをデカールでなくて塗装で再現したい人向けにレッド部分にロゴだけデカールで貼れるようにおまけが付いているんですね。
カルトグラフだから曲面の馴染みも十分で逝けるだろう、なんて思ったけど・・・
物理的にやっぱりどうしたってこういうシワになりますよね・・・号泣
bimotaロゴの下の部分もデカールの分割線がくっきり残っちゃってます・・・号泣
2015/10/12もっと酷いのはコチラ。デカールが千切れてどっか行ってしまいご覧の有様。
2015/11/03この時一部を記事にしましたがコメ頂いた方の助言もあり、レッド部分の切れ端デカールで少しでもリカバーを試みているところ。今振り返っても空しいです、結局ひどい状態のままなので。
そんな中、この複雑な形状のアッパーカウルは赤の塗り分けもそこそこ成功し綺麗に仕上がりました。
細部にこのような部分はありますが、タッチアップで許容できる範囲。
拘りの、スクリーンはスモークでなくちゃ、に挑戦。表側のみマスキングし・・・
裏からスモークを吹き・・・ます・・・まだらもありゴミも付着しこれまた酷い状況・・・あぁスキル不足なのねえ・・・
2016/04/03でまた半年放置プレーの後、思い出したように再開。レッドに塗り分けた部分はオリジナルの塗り分けにならい細い縁取り線の仕様にします。888でも悪戦苦闘した細切りデカールちまちまちま貼り作戦で対応。
コンデジの性能がいいので、どこで「継いでいる」かばれますよね。
モチベーションアップの為、既に何年も前に完成したストリップ車体に仮組でカウルを装着してみます。
ん?
あれあれ?
アッパーカウルとサイドカウルを上から止めるビスがハンドルが邪魔で全く装着できません。
クラッチレバー付け根のほぼ真下。ここにどーやってねじ止めしろと言うんでしょう・・・
おかしいなと思ってインストを確認してみると・・・なんとアッパーとサイドカウルの上面ビスは、ブレーキとクラッチのマスターをハンドルに付ける前に装着、と言う順番になっておるのですた。No.23でねじ止めしてから・・・
No.24でマスター類装着!!!!
そ。そんなバカなー。もう何が起こってもびっくりしないもんね。
つまりサイトカウルもアッパーも、ハンドル周りをぶっ壊さないと脱着できない構造ですら。実車も真っ青。
2016/05/08この部分、あまりにシワが目立つので、1回ペーパーでならし、再度クリアーオーバーコート。
ただ、クリアーを吹けば吹くほど、シワや醜さは酷くなるって感じるのはワタシだけ?
2回目のクリアーオーバーコートで、フロントフェンダーと・・・
フロントカウルはなんとか及第点。
・・・・あれもこれも、掲載したいんだけど縦スクロールが凄いことになりそうなのでかなりエピソードと写真を抜粋してます。しかし1年の経過をブログの1つの記事で再現したのは初めてだすな。
(今回はまだストックがあるのでなるべくすぐ、続く)
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2014年9月から停滞中・・・まずは真っ赤にオールペンされたTESIの実車写真をどうぞ・・・
ネットから拾ってきたものですが真っ赤なTESIも悪くない。やっぱりイタ車ですから。と言う訳で、真っ赤にまでしなくてもオリジナルより少し赤部分を増やそうかな、なんて思ってました。
フロントカウルはご覧の様な二分割構造。実車は一体構造なので合わせ目を完璧に消すことが求められます。
パテ盛り、ペーパー仕上げ、どちらも慎重に。
フロントカウルが整形できたところで全体のフィッティングチェック。
サイドカウルとフロントカウルはご覧のようにネジ締めで固定となります。
矢印の部分、ボディ右側のみかなり大きな段差が生じます。右側フロントカウルの合わせ目部分、薄くなり過ぎない程度に削って段差を少しでも目立たなくします。
シートは別体構造を示す為あえて強い筋彫りを入れます。
その他は大した修正もせず全体にペーパーがけした後でまずはサーフェサーを吹きます。
・・・やはりこの部分はアラが目立ちました。再度ペーパーやすりで修正です。
サーフェサーを吹いた後カウル全体をホワイトで塗ります。
ホワイトが完全乾燥したらパールホワイトの出番です。
パールホワイト吹き終わった後、薄め液の濃さに注意したんですがなんか結構激しいミカン肌・・・・。
メタリック(パール)塗装はそのままでは研ぎ出し処理ができないのでまずは上からクリアーを吹きます。
クリアー吹いて・・・
ようやくクリアー成分を落とし切らない程度に研ぎ出し。表面のゆず肌、ミカン肌を改善させます。
フロントカウルは・・・
オリジナルのままだとパールホワイト一色なんですが少し寂しいのでご覧の塗り別けに挑戦。
そして再度カウルフィッティングを試していた時にアクシデントは起きたぎょえええええ。サイドカウルにネジ止めした際左右に広がる力が加わって見事に破断しましたよ。塗装前は大丈夫だったのにね。
もうこれでモチベーションがた落ち。
リカバーしようと思いましたがうまく行かず・・・
内側で補修をかけ結局塗装はシンナー風呂に入っていただいて最初からやり直し。
でこの状態(いや当然シンナー風呂からは出した状態ですが)で5ケ月手つかず。
フロントフェンダーもオリジナルは赤一色で芸がないので・・・
この様に塗り別け・・・
縁取り線は赤のラインデカールで表現。こっちはうまく行きました。
と、言う訳でTESIのカウル製作が滞っております。この正月休みでなんとか手掛けてカタを付けるつもりだったんですが結局進展せず。
仕事の方が一段落したらまた再開したいと思うなぁ。思うだけかなぁ。
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小物部品、微細な塗装がローガンにこたえる・・・・ そしていきなりリアセクション合体
ブラックの後でレッドを塗っても綺麗に発色しません。
スイッチの上側(ホントは車体に組んだら下側だけど)なんて下地のレッドごと剥がれちゃってますな
いや〜コンデジの表現力が凄すぎスイッチ周りが凄く汚い仕上がり・・・
ちなみに「90」「100」にはなんの意味もありません・・・
なんか脈絡のない文章でなかなか苦労と感動が伝わりませんが、以上の様な紆余曲折を経てなんとかシャシー部分の完成となりました。
この後(実はある程度同時並行で進めていた)ボディ製作で危機また危機は続く・・・
あぁプラモ製作は人生そのものなり・・・
ストリップ状態の完成写真を次の記事にて掲載しますね。
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