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現在手掛けているキットは、916初期型のストラーダ、所謂標準モデルですが、イメージとしてはせめてこのSPS風にはしたいところ。残念乍らホイール形状は無理でも、それ以外は塗装の努力で何とか行けそうです。
特に参考にしたかったのは、オーリンズと微妙にしかしさり気なく決定的にカラーリングが異なるフロントフォークや、オーラを醸し出すトレリスフレームや、エキゾースト関連等々の微妙な色合い。
雑誌やネット画像で色々物色していましたが今回のコレはベストな情報でした。
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■Ducati_916
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詳細
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昨年年明けから始めて一向に進まないのですが去年3月からの約1年分の進捗を纏めておこうと思います。
TAMIYA DUCA916のお約束作業その1、フレーム付け根部分の意味不明な肉盛り形状を削って修正、右がキットのまま、左がほぼ修正が終わった状態
まだ完璧と言う訳ではないですが・・・
そのフレーム、左右合体前。これでもか、とばかりに押しピン跡をパテ埋め
888の時に失敗した「リアリティを増す為サイドカバーとガスタンを分離」は、手間の割に効果が少ないので「途中まで切り込みを入れていかにも分割していたかの様な加工」に変更
シートカウルのテール部分が別部品とは解らないよう一生懸命サンディング
サイドカウルと・・・
フロントカウルには、モールドされていたピン頭をすべて開口しておく、その後どうするかは決めてませんが・・・
話変わってコチラはメッキ部品のメッキ剥がし作業中 888の時もそうだったけどカビキラー風呂作戦だけでは全く除去できないので、シンナー風呂にも入って頂きます
お約束のブレーキディスクホール開口作業
あぁ面倒くさい
リアショックスプリングの塗装加工、今回はメタルプライヤー(金属用下地塗装)吹く前に更に塗装の喰いつきを良くする為全体をサンディング
TAMIYA DUCA916お約束作業その2 フレームにマフラーの一部が一体化されています
実際のマフラーパーツはこの様に装着される これではマフラーパイプ側に非現実的な分割ラインが生じてしまいます
偉大なる先人たちのノウハウにならってこの部分を切除
奇跡的にうまく行きました
マフラーは、全体をもなかに左右分割するのではなくもなかのサイレンサー部分にパイプを差し込む構造
コチラも全然別の話題だけど、フロントフォークの塗装準備、インナーチューブ部分を塗装前にマスキングしておく・・・
以上、全パーツを同時並行的思いつき的に進めているので、制作の流れが解り難くてスイマセン。せめて主要パーツに実際と同様のカラーリングを施してから記事アップしたかったけど、あと半年ぐらいかかりそうなので取りあえずアップ。
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