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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第140号>
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■ 業界No1を目指すには「Five Forces分析」 ■
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「Five Forces分析」とは、
5つの競争要因から当該業界の魅力を分析するフレームワークです。
マイケル・E・ポーターが、競争戦略の1つとして提唱したものです。
業界の収益性に影響を与える5つの競争要因
・新規参入の脅威
・業界内の競合企業
・代替品の脅威
・買い手の脅威
・売り手の脅威
ポーターは、上記5つの競争要因の中で最も強い脅威が、
業界の競争状態と収益構造を大きく決定する、と指摘しています。
競合分析をし、自社サービスの置かれている状況を把握することで、
強み、弱みが明確になってきます。
強みと弱みが明らかになると、どこを伸ばし、どこを強化したらよいかが
見えてくるはずです。
どのポジショニングをとり、どういう強みを持ったサービスを展開するのか…
どうやって業界No1を目指すのか…
その戦略を立てるために、まずは自社サービスを取り巻く競争要因を分析し、
業界を理解することが必要ではないでしょうか。
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