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■■ 週刊 社会の基礎知識
■ <第142号>
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被害拡大の新手の詐欺! ■ フィッシングメール ■
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みなさん、こんにちは。10月に入って秋らしい季節になりましたね。
食欲の秋、運動の秋、読書の秋。何をするにも適している季節です。
これにあわせて仕事も張り切っていきましょう。
さて、今週のテーマは「フィッシングメール」です。
フィッシングメールとは、金融機関やクレジット会社、会員制のWebサイト
などの正規のメールを装い、暗証番号やクレジットカード番号などを抜き取る
悪質な詐欺です。
メールの本文に、金融機関などを装い個人情報を入力するよう促す案内と、
Webサイトへのリンクがはられています。
リンクをクリックすると、その金融機関と酷似(偽装)したサイトが表示され、
だまされて入力すると個人情報が犯人に送信されることになります。
最近では、このWebサイトの偽装が高度になり、本物をそのまま転用し、
一見しただけではわからないものや、URLを非表示にして
発信元を隠蔽したりするものまであります。
怪しげなメールや、連絡先、メールアドレスが正規のものと確認できないものは、
基本的には信用しないという姿勢が大切です。
便利なインターネットやメールも、常に危険が潜んでいることを認識して
自己防衛をきちんとしていかなければならないでしょう。
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