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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第144号>
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■ 物事をわかりやすく伝えて、顧客の心を掴もう! ■
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お客さんに興味を持ってもらうような話をする際には、
なるべくわかりやすく、明確に要点を伝えることが大切です。
お客さんに対して、
・自分は何を伝えたいと思っているのか
・お客さんのどの部分に対しての提案なのか
・お客さんのどこにソリューションをもたらすのか
ということなどがきちんと伝わっていかないと、
話を聞いていても面白くなく、興味を持ってもらうことができません。
しかし、お客さんを惹きつけるような話をするのはとても難しく、
・自分の意図をきちんと伝えられなかった
・結局何を伝えたかったのか理解してもらえなかった
ということも多々あるでしょう。
では、何に気をつけたら物事をわかりやすく、明確に伝えられるように
なるのでしょうか?
下記の4点に注意して話のストーリーを展開してみると、
相手に自分が伝えたい要点を明確に届けることができるでしょう。
1.聞き手が既に知っていることや、知っているであろうこと
→聞き手が「うんうん。そうそう。それで?」と進むきっかけ作り
2.1.に対する問題点や、「疑問」へとつながること
3.一番伝えたいことを導くための「疑問」や「問い」
→聞き手に「どうすればいいんだろう?なぜだろう?」と思ってもらい、
次に答えを伝えることを示す
4.答え、解決方法
お客さんになかなか思いが伝わらない、心を掴めないと思っている方は、
一度1〜4の流れを汲んだストーリーで話を展開してみてはいかがでしょうか。
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