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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第148号>
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■ オンラインの情報が購買を大きく左右 ■
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みなさんは、物やサービスを購入する際に
どんなところで情報を仕入れ、参考にしていますか。
情報があふれていると言われている昨今。
人々はどこから情報を抽出し、判断基準としているのでしょうか。
■買物をするための情報源(メディア)は
【インターネット白書2005】■
1位 店頭(61.4%)
2位 メーカーやサービス提供会社のWEBサイトの情報(59.3%)
3位 価格比較サイトの情報(57.4%)
4位 商品、サービス提供会社からのメールマガジン(54.9%)
5位 友人、知人、家族などの話(43.9%)
6位 テレビ(42.8%)
7位 雑誌(42.6%)
8位 新聞(30.3%)
9位 メーリングリスト、掲示板、ブログからのクチコミ(23.0%)
10位 その他(3.6%)
マスメディアを抑えて、2位から4位までオンライン系情報が占めており、
オンライン情報が購買決定に大きく影響していることが伺えます。
販売戦略の大きな一要因として、オンライン戦略がますます
重要視されてくるといえ、オンラインでの情報メディアが
今後更に成長するのではないでしょうか。
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