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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第149号>
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■ WEB制作における不可欠要素「情報アーキテクチャ」 ■
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情報アーキテクチャ(インフォメーション・アーキテクチャ)とは、
わかりやすく目的の情報を伝えるための考え方です。
WEBサイトは紙媒体のようなページをめくるものとは違い、
縦横自由に色々なところから入ることが出来、また次に進むことができます。
そのため、WEBサイトの用途と目的をより『わかりやすく伝える』ことが
重要となってきます。
情報アーキテクチャを考えるポイント
1.情報のカテゴライズ・構造化
2.構造のつながりを示すナビゲーション
3.ユーザの導線
4.ページごとの情報構築・掲載方法
5.ラベリング
一言にWEBサイトと言っても、
ニュースサイト、商品を販売するECサイト、店舗の案内サイト、
コミュニティーサイト、企業案内サイト、銀行サイト・・・など
WEBサイトとしての位置付けは様々であり、
伝えるメッセージ・求められる機能・利用ユーザ・サイト構成などは、
各々まったく異なるものとなります。
WEBサイトを多くの人が生活の中で利用する時代を迎えるにあたり、
WEBサイトの用途と目的を明確にした上で、
「情報アーキテクチャ」という、WEBサイトをより効果的に機能させるための
手法を駆使することが今後益々必要となってくるといえるでしょう。
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