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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第151号>
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■ 「右脳」と「左脳」を刺激すると購買決定へぐっと近づく ■
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購買決定を促進するには、どんなことをしたらよいのでしょうか?
購買を決定する要因1・・・
その商品やサービスを使った後の自分が、
プラスイメージとして具体的に見えてくること
購買を決定する要因2・・・
自分が今その商品やサービスを購入する必要がある、
という自分を説得する理由があること
上記2つの要因を起こすことができれば、
ユーザは、購買決定へとぐっと傾きます。
1を起こすためには、「右脳」を刺激します。
右脳を刺激する=連想や想像を促すことです。
他の製品より優れている、お買得・・・
そういう理論的な情報では右脳は刺激されません。
染みとり(カーペットについた染みもすぐに取れる)、
美容液(2週間使うとしわがなくなる)など、
視覚的にイメージできる情報を伝え、
プラスのイメージを湧き上がらせ、気持ちを高揚させるのです。
ただ、右脳を刺激しただけでは購買決定までは行き着きません。
次に2を起こす、「左脳」への刺激が必要です。
なぜ今買うべきなのか、今でなくてはいけないという理由を
伝えることにより、購入を決定することへの説得材料となります。
気持ちが盛り上がり、自分を説得する理由がみつかれば、
購入への決断はもう目の前です。
商品やサービスを売り込む時には、ただ単に言葉を並べるのではなく、
右脳、左脳を意識的に刺激するシナリオを描いてみてください。
きっとユーザの心が購買決定へと動いていくでしょう。
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