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道路施設におけるアスベスト対策について20060113国土交通省
「報告書」の公表について
○ 現在、政府全体により、アスベストの実態の把握、被害の拡大防止等の取り組みが行われているところです。
このような状況を踏まえ、国土交通省では道路関連施設におけるアスベストの使用の実態について調査を進めるとともに、地方整備局、道路関係公団、地方公共団体に対し必要な情報提供、撤去・解体における注意喚起を行ってまいりました。この過程で一部道路関連施設においてアスベストの使用が確認されましたので、今後の対応について更に詳細に検討する必要があることから、専門家による「道路施設アスベスト対策検討委員会」を設置し、3回にわたりご討議いただいてきたところです。
この度、当委員会おいて、道路関連施設の維持・管理におけるアスベスト飛散防止対策・ばく露防止対策が報告書として取りまとめられましたので、公表致します。
○ 委員会メンバー(五十音順・敬称略)
井上 武美 (社)日本道路建設業協会 技術委員会技術及び施工管理部会部会長
大西 博文 国土技術政策総合研究所 道路研究部長
狩野 幸司 建設業労働災害防止協会 技術管理部長
坂本 浩行 ニチレキ(株) 技術研究所長
白井 俊夫 (社)日本土木工業協会 環境委員会 建設副産物専門委員会委員
丸山 暉彦 長岡技術科学大学 教授
本橋 健司 独立行政法人建築研究所 材料研究グループ長
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/06/060112/01.pdf (発表資料)
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