|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第162号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 再び話題のソフト『Winny』 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Winny(ウィニー)とは、
ネットを通じて様々なファイルを交換することができる
日本で開発されたファイル交換ソフトの一つです。
パソコン内にある指定したファイルを、ネットを通じで共有することができ、
ユーザ間で自由に検索・複製をすることができます。
本来、自らがダウンロードを指定したファイル以外は、
ハードディスク内にどんなファイルが置かれているのか
他の利用者にはわからない仕組みになっています。
しかしWinnyを通して、パソコンが流行しているウイルスに感染すると
指定した場所以外のファイルが流出する恐れがあります。
最近問題となっている情報流出問題の多くは、
会社や公的機関から情報を持ち帰り、Winnyの入った私物パソコンで
作業をおこなったためにおきています。
ソフトの利用に関する個人の責任感はもちろんですが、
会社や公的機関の情報取扱ルールを再度見直すことが
大変重要だと言えるでしょう。
この機会に、自分を取り巻く情報の取り扱いルールを見つめてみては
いかがでしょうか。
|