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高齢者の消費トラブルはリフォームが一番 東京都の調査 20050515日経アーキテクチュア 東京都は5月12日、高齢者の消費生活トラブルについて、ケアマネジャーなどへのアンケート調査の結果を公表した。悪徳商法の内容としては、住宅リフォームを挙げた回答が最も多かった。 調査は、都内にある420の在宅介護支援センターと88の居宅介護支援事業所に所属するケアマネジャーや高齢者相談担当者など1016人を対象に、高齢者から寄せられる相談や悪質商法について聞いた。58.1%に当たる591人が回答した。 591人の回答者のうち49.4%に当たる292人が「被害にあった高齢者がいる」と回答した。被害の内容として最も回答数が多かったのは「台所、風呂場、屋根のリフォーム」。292人中の45.2%が回答し、「布団・寝具の訪問販売」の37.0%を上回った。 回答者が被害を発見したきっかけとして、回答の割合が最も高かったのは、「高齢者本人からの相談」の51.0%だが、「回答者が契約書などを発見」が23.3%、「回答者が工事の形跡を発見」が8.6%など、本人が被害に気付かないケースもあった。
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