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低料金のIP電話牽引 光サービス NTT優位 高速データ通信も魅力20060426FujiSankei Business i.
NTT東日本の光ファイバー回線サービス「Bフレッツ」の加入者が急増している。その最大の理由は、従来の電話に比べて基本料、通話料が大幅に安い光ファイバー回線を利用したIP(インターネットプロトコル)電話「ひかり電話」が人気を集めているためだ。
Bフレッツ、ひかり電話双方に加入すれば、電話とADSLによるブロードバンドサービスと同等か安い料金で、ADSLより高速のデータ通信が実現できるメリットがある。
また、USENの無料ネット放送「GyaO(ギャオ)」に代表される動画配信など、ADSLに比べ光ファイバーの方が安定的に利用できるブロードバンドコンテンツ(情報の内容)がネット上に充実してきたことも急増に拍車をかけた。
しかし、NTT以外の光ファイバー回線サービスでは、ユーザー増加ペースがまだ鈍い状況。シェア三位のUSENも自社回線によるサービスを縮小し、Bフレッツの販売にシフトする方針を打ち出すなど、NTT独り勝ちの構図だ。
NTTの独走に対抗するため、KDDIは東京電力の光ファイバー回線事業を吸収し、NTTから回線を借りるより安いコストで自ら光ファイバー回線を敷設する方針。ソフトバンクは、光ファイバーとADSLを組み合わせた低コストの新サービス導入などを検討している。
さらにKDDI、ソフトバンクの両社は、NTTから光ファイバーなど通信インフラ部門を切り出し、各事業者が公平に利用できるよう総務省に要求している。
光ファイバー回線サービスのNTTによる独走態勢が強まれば強まるほど、今後のNTTの組織形態についての議論に影響を与えそうだ。
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この記事は古そうだけれど、我がブログでは、新規で記事アップしたらここの案内が出ておったので訪問してきました。
最近のADSL利用額が変化してきましたな〜モデムレンタル料金が2月から無料になった。
2008/3/26(水) 午前 11:12