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■■ 週刊 営業マンのセールストーク <第171号>
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│今週のセールストーク│
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相手の間違いを指摘したり、注意を促すような否定的な発言をする場合、
肯定→否定→肯定の順番で話をすると、相手の抵抗感はグッと減ります。
1「それ良いですね。でも少し厳しそうですね。発想は素敵ですよね」。
同じ内容を否定→肯定→肯定にすると、
2「それは難しそうですね。発想は素敵だし良いんですけどね」となります。
また肯定→肯定→否定なら、
3「それは素敵な発想で良いですね。でも少し難しそうですね」となります。
2の場合はいきなり否定から入るため、相手はムッとしてしまいます。
3は話の終わりが否定になるため、結局はNOの印象を強く残します。
このように、肯定、否定の話の順序というのは、とても大切なものです。
否定的な発言をする時は前後を肯定的な内容で挟むようにしましょう。
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