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中部整備局ら 直立浮上式防波堤開発へ 高潮・津波時に水面へ 近く沼津港で実証実験20060614建設工業 中部地方整備局と港湾空港技術研究所、民間企業グループは共同で、平常時は船舶航行の障害にならないよう海底に格納し、高潮や津波に備える時だけ水面上に浮上させる新形式の防波堤「直立浮上式防波堤」の開発を進めている。実用化に向け近く、静岡県の沼津港で実証実験をスタートさせ、施工性や構造特性などを検証する。 港湾では津波や高潮対策として防波堤、擁壁などを整備しているが、航路から侵入してくる津波には対応できない弱点がある。そこで考え出されたのが同防波堤。鋼管を海底面以下に沈設し、必要な時だけ浮上させることで、通常時は船舶航行のじゃまにならず、地震や荒天時の津波、高潮被害軽減に威力を発揮する。 開発は04年から進んでいる。民間企業グループに参加しているのは大林組、東亜建設工業、新日本製鉄、三菱重工橋梁エンジニアリングの4社。これまでは数値計算、模型実験などによって基礎的特性の研究を行ってきた。
■ 津波・高潮ステーションとは ■ 津波・高潮ステーションリーフレット [PDFファイル/1.43MB] [HTMLページでみる] ■ 海より低いまち大阪 大阪は“海面より低い土地”が多いため、高潮や津波による大きな災害にたびたび苦しめられてきました。 のぞいてみてください!海面より下にある、わたしたちのまちを。 想像してみてください!ここに海水が流れ込んだとき...
2010/11/14(日) 午後 1:15 [ 水・土壌汚染ラーニング ]
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