|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 週刊 営業マンのセールストーク <第178号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌──────────┐
│今週のセールストーク│
└──────────┘
営業方法の1つに、アポなしで訪問する飛び込み営業があります。
しかし、飛び込み営業では、なかなか担当者に会えることはありません。
受付で断られ、資料だけ置いて帰ることになるのが大半でしょう。
しかしこの段階でそのまま帰ってしまっては、何の進歩もありません。
大事なことは「断られた場合」を想定した上で明確な目的を持つことです。
担当部署や担当者名を知ることや会社の雰囲気や社員の対応を知ることも
テレアポだけではなかなか見えてこない大切な要素です。
ただ担当者だけに会うことを目的にしていると、会えない=無駄になります。
断られても無駄にならない飛び込み営業を心がけましょう。
そして、資料が担当者に渡った時に確実に見てもらえる営業ツールの工夫や、
その後のテレアポなど、努力の結果が実を結ぶことでしょう。
|