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■■ 週刊 営業マンのセールストーク <第180号>
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│今週のセールストーク│
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営業マンにとっての「営業しやすいクライアント」があります。
それはアポが取りやすかったり、担当者がよく話を聞いてくれるところです。
そういうところは「良いクライアントだ」として、手応えを感じ、
積極的に営業に行くことでしょう。
逆に「営業しにくいクライアント」もあります。
アポがなかなか取れず、担当者も少ししか時間を取ってくれません。
こういうところは見込みが薄いと感じ、ついつい後回しになります。
しかし営業がしやすいか、しにくいかは見込みの差とは言えません。
アポがすぐに取れたら契約に結びつきやすいというわけでも、
担当者が少ししか時間を取らないから契約してくれないというわけでもなく、
それはスタート地点のハードルの差でしかないのです。
スタートのハードルが低ければ、最終ゴールまでのハードルが高くなる
可能性も十分あり、ゴールにたどり着けるかどうかは別問題です。
スタートのハードルが低ければ、その分ライバルも多いかも知れません。
大切なことは、スタートだけを見て「難しい」と判断するのではなく、
先にある最終ゴールを目指してトライする前向きな気持ちです。
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