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日本の環境技術を中東へ 日建設計コンソーシアムがUAEでシンポ20071102建設通信

 日建設計を代表とする「日本/湾岸諸国・サスティナブル都市開発協力コンソーシアム」は4日と5日に、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビとドバイで、日本の保有するエネルギー・環境技術を現地の政府関係者らに紹介するシンポジウムを開く。31日に現地向けのプレス発表を行った。

 日建設計の中村光男社長は「建築から発生するものは温暖化ガス全体の3分の1を占める。日本には、建築由来の温暖化ガスを半分にする技術がある。UAEで、環境都市や保有技術を伝えたい。両国の経済効果という面でも貢献できる」と話す。

 ことし5月に安倍晋三前首相が中東5カ国を歴訪、日本経団連も訪問団を組織して同行した。この際、資源・エネルギー・環境分野で投資や技術協力が話し合われたが、このシンポジウムは、建築面での協力関係についてフォローアップする目的で実施が決まった。

 アブダビとドバイの主要ホテルにUAEの王族や政府高官、現地の大手デベロッパー、民間大企業を招いて、環境負荷の小さな交通やエネルギーインフラ、省エネルギーを実現する環境建築を展示やシンポジウムで紹介する。大規模な都市模型をもとに、組み込まれている各種技術をパネルなどで紹介する。

 コンソーシアムには、日建設計を始め、久米設計、三洋電機、ダイキン工業、土屋組、東京ガス、東芝、日立製作所、フィグラ、松下電工、山武が参画し、各社の持つ技術を前面に押し出す。

 また、茂木敏充、小池百合子両衆院議員、黒川清内閣特別顧問、UAE大使、総領事らも参加する。4日はアブダビのインターコンチネンタルホテルアブダビで、5日はドバイのシャングリラホテルドバイでそれぞれ開く。

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