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産業廃棄物:最終処分量は過去最少 再利用増え 05年度20080125毎日

 環境省は24日、05年度の全国の産業廃棄物の排出・処理状況を発表した。総排出量は4年連続増加の約4億2200万トン(前年度比1.1%増)で、96年度に続く過去2番目の多さ。一方、処理では再生利用が約2億1900万トン(同2.3%増)、焼却などの減量化が約1億7900万トン(同1.1%増)と増加したことから、埋め立てられる最終処分量は過去最少の約2400万トン(同7.7%減)となった。

 排出増は、製鉄など製造業の生産増に伴って鉱さいやばいじん、金属くずなどが増えたほか、下水道普及率向上で汚泥排出が増えたため。地域別では、関東、近畿、九州、中国地方で前年度より増えた。

 最終処分量は総排出量の5.7%で90年度比73%減となり、10年度目標の同75%減に近づいた。

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鉄鋼業の鉱さいについて 公布日:昭和53年7月1日 環産第25号

産業廃棄物行政主管部(局)長あて 厚生省通知

標記について、別紙(1)のとおり、北九州市から照会があり、別紙(2)のとおり回答したので参考までに通知する。

別紙(1)

厚生省あて 北九州市照会

次の産業廃棄物の取扱いについて、至急、御教示方お願いします。



製鉄、製鋼及び圧延業の高炉、平炉、転炉及び電気炉から排出される鉱さいであつて、相当期間エイジングする等の措置を講ずることにより、公共の水域及び地下水の汚染を生じさせないようにしたものは、「一般廃棄物の最終処分場及び産業廃棄物の最終処分場に係る技術上の基準を定める命令」第2条第4号において準用する第1条第1項表第5号柱書のただし書に規定する産業廃棄物に該当するとして、取扱つてよろしいか。

別紙(2) 昭和53年7月1日 環産第24号 厚生省回答

6月19日付け北九清総産第五九号をもつて照会のあつた標記の件について、下記のとおり回答する。



当面、貴見によることとして差しつかえ

2016/8/7(日) 午前 8:55 [ 健康環境安全のために法律を学ぶ ]


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