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消防庁:GH防火施設の見解修正 「実態に応じ」と変更20080710毎日 神奈川県綾瀬市の知的障害者施設「ハイムひまわり」で6月に起きた放火殺人事件に絡み、総務省消防庁は9日までに、全都道府県に通知を出し、グループホーム(GH)に求める防火施設を「入所施設」並みとした見解を事実上修正していたことが分かった。 消防庁は事件直後、GHを「入所施設」と位置付け、多くのGHには設置されていない自動火災報知機などが現行法でも必要との見解を出した。報知機設置には数十万円かかると見込まれることから、施設や支援者らの間に混乱が生じていた。 消防庁は8日付の通知で、GHの位置付けを「消防機関が実態に応じて判断」と変更。入所施設に該当するため設備不足と判断されるケースでも「必ずしも関係者の不作為(が原因)ではない」として、運営実態に応じ、来春の消防法改正に合わせて整備することを認めた。【五味香織】
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