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学校耐震化は設計・施工一括で迅速に、文部省など要請20090410KENPlatz
文部科学省と国土交通省は4月3日、学校施設の耐震改修の手続きを迅速化するよう、各都道府県や政令指定都市に要請した。国は2011年度までに、大規模地震で倒壊する危険性の高い学校施設の改修完了を目指している。その迅速な推進のため、必要に応じて講ずるべき改善策を示した。
事業の発注については、設計・施工一括発注方式や詳細設計付き発注方式の採用を薦める。詳細設計付き発注方式とは、詳細設計の一部を含めて工事を発注するもので、施工者固有の技術を活用しやすくなる。こうした発注方式の導入によって事業期間を短縮する狙いだ。
工事期間が夏期休業日に集中することへの対策として、発注を前倒しにして施工者の着工までの準備期間を確保したり、総合評価方式やVE方式などによって民間の技術提案を積極的に活用することを促す。
予定価格については、耐震改修の特殊性に配慮した経費の計上や、施工中に発生した条件変更に伴う設計変更を適切に実施するよう求めている。
発注体制については、CM(コンストラクション・マネジメント)方式など民間企業による支援を導入して体制を補うことを促す。また、CMr(コンストラクション・マネジャー)の選定や活用状況の確認には、国土交通省が実施するアドバイザー制度の活用を挙げている。
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(MSN産経ニュース 2012.7.13 09:47)
千葉市発注の学校耐震化工事の入札をめぐり、事前に落札する会社を決めるなど談合した疑いが強まったとして、千葉県警捜査2課などは13日午前、競売入札妨害容疑で、
★ 市内の設備工事会社社長ら関係者に任意同行を求め事情聴取を始めた。
社長らは平成22年12月に行われた
★ 市立松ケ丘中学校の水道管耐震補強工事の制限付き一般競争入札(予定価格1億2千686万7千円)で、自社を含む共同企業体(JV)が落札できるよう、他のJVとあらかじめ調整するなどの談合を行ったとされる。
入札には3つのJVが参加したが、うち2JVが辞退。
同市の設備工事会社など2社が組んだJVのみが応札し、予定価格を約180万円下回る1億2千500万円(税抜)で落札した。
当時、予定価格は事前公表されていたという。
2012/7/16(月) 午前 6:52 [ 反日デモは亜細亜太平洋の恥晒し ]