|
都市機構西日本 観月橋団地再生に着手 10年春事業ブロック確定20090415建設通信
都市再生機構西日本支社は、京都市伏見区にある観月橋団地の団地再生事業(集約型)に着手する。14棟のうち、5棟分の敷地を事業予定区域として活用するもので、3月に住民への第1回説明会を開いた。5月に5棟の住民の転出または継続居住の意向を確認して検討を進め、2010年3月に開催を予定している第2回説明会までに事業ブロックを確定する考えだ。同団地を含む「団地再生計画第1チーム事業検討調査業務」は、URサポートが担当している。
同団地(伏見区桃山町泰長老176)は、約3.3haの敷地内に1962年に建設された5階建ての住宅14棟が立地している。現在ある空室を埋める形で集約化した上で、空き棟の事業用地の活用を図る。
事業予定区域は、1、4、10、11、12号棟(計170戸)で、残る9棟(計370戸)は継続管理予定区域としているが、区域割は継続居住を希望する住民数などによって変わる可能性もある。
事業ブロック確定後、2年をかけて事業予定区域内の継続居住を希望する住民を継続管理予定区域の空室(現在119戸)に移転させるとともに、跡地活用方策を検討していく。
その後、事業予定区域の住宅を解体し、同区域の土地を取得・活用する事業者を募集する。
事業計画を審査した上で、入札する。現時点では、地域の内外の人が利用できる少子高齢化に役立つ施設や民間住宅などを想定している。
西日本支社では、観月橋団地のほか、香里(E地区)団地(大阪府枚方市、634戸)、向ケ丘第二団地(堺市、1096戸)で集約型の団地再生事業を進めている。
|
いい改修案で進めているようですね。期待してます。
2011/11/23(水) 午後 6:27 [ yam*5*1108 ]