|
桜が丘広場に新給食センター 東大和市20091016建設通信
東京都東大和市は、学校給食施設建設事業の基本計画となる学校給食計画案をまとめた。老朽化した第一、第二学校給食センターを移転し、桜が丘市民広場に新たな給食センターを建設する方針だ。スケジュールは、3年間の予算編成指針「元気な東大和再生プラン」の中で、2010年度に調査・設計業務委託、11、12年度の2カ年に建設工事を予定している。工事費は約16億円を見込む。
建設予定地は、桜が丘2−142−2の桜が丘市民広場の敷地約1万5000m2のうち、東側の敷地約3500m2。用途地域は工業地域で建ぺい率60%、容積率200%。
学校給食計画案では、現在の第一、第二学校給食センターの老朽化が著しいことや用途地域や敷地面積の関係で現地建て替えが困難なため新センターを建設するとした。運営方式は、調理業務を委託する公設民営方式を想定している。既存2施設は、新センター完成後に廃止する方針だ。
現在の第一学校給食センター(奈良橋4−573)の敷地面積は、2075m2。規模は平屋建て824m2。実施食数は1日当たり約3800食。第二学校給食センター(立野3−630)の敷地面積は、2501m2。規模は2階建て延べ1059m2。1日当たり約3300食を供給している。
|
早く移転して
2017/3/3(金) 午前 0:43 [ あ ]
早く移転して
2017/3/3(金) 午前 0:43 [ あ ]