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低濃度PCB含む電気機器、無害化初の申請 愛媛の処理場20100302日経 有害物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)がわずかに混入した電気機器について環境省は1日、愛媛県廃棄物処理センター(松山市)から国内初となる無害化処理を実施するための認定申請があったと発表した。同省は安全性などを審査した後、4月にも認定の可否を判断する。 処理の対象となるのは濃度数十PPM(PPMは100万分の1)程度の微量のPCBを含んだ電気機器。国内ではこれまで処理の制度がなく、無害化できない変圧器や蓄電器が推定120万台、電力ケーブルが1400キロメートル分あり、保管する企業などの負担になっていた。 愛媛県廃棄物処理センターではセ氏1100度以上の高熱で焼却処理して無害化する予定。焼却の実証試験は秋田県や福島県、北九州市などでも実施しており、環境省は1〜2年以内にまず10カ所程度で処理を開始したい考えだ。
清水第八中 PCB機器を誤って廃棄(静岡県) ■ 動画をみる 静岡市は、清水区の中学校が先月、人体に影響があり、特定の処理を必要とするPCBを含む機器を誤って廃棄処分していたと発表した。PCB・ポリ塩化ビフェニルを含む機器を誤って廃棄したのは、静岡市立清水第八中学校。 静岡市教育委員会によると、先月28日に清水第八中学で大型ごみを処分した際、回収に来た静岡市清水区の産廃処理業者にPCBを含む蛍光灯安定機なども一緒に回収させてしまったという。 PCBを含む機器は校
2010/8/21(土) 午後 10:37 [ 循環型社会建設環境ラーニング ]
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