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参院選結果関係なく首相続投 枝野氏、過半数割れでも20100709東京新聞
民主党の枝野幸男幹事長は9日、与党の過半数維持が厳しくなっている参院選(11日投開票)の結果にかかわらず、菅直人首相が続投するとの認識を明らかにした。
遊説先の高知市で記者団が参院選敗北時の首相の責任について質問したのに対し「日本の憲法では首相を(最終的に)選ぶのは衆院となっている。衆院で300人を超える方に首相指名をしていただいている。その基本は変わらない」と述べた。首相らが目標とする民主党の改選54議席以上の獲得や与党で過半数が確保できなかった場合でも、憲法に基づき衆院での首相指名が優先されるとの考えを示したものだ。
首相自身は参院選が公示された6月24日、54議席以上を獲得できなくても「すぐ(政権を)あきらめてしまう考えはまったくない」と、辞任しない考えを表明している。
ただ、与党が過半数割れに追い込まれれば国会運営が困難になることから、民主党内で責任論が浮上する可能性も指摘されている。
これに関連し仙谷由人官房長官は9日の記者会見で、「54議席」の勝敗ラインについて「変わっていない」と表明。到達しなかった場合の責任については「ここからが踏ん張り所と言うしかない」と強調。
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その菅さん、各会派代表・党首が相次ぎTVインタビューの一方で
今日はどこへ?(爆) TB
2010/7/12(月) 午前 0:20 [ y_n**atani6*6 ]