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東芝機器 前橋の工場閉鎖へ 社員250人、取引先は百数十社20100930東京新聞
東芝系列の東芝機器(前橋市古市町)は二十九日、来年三月末に本社工場を閉鎖すると発表した。同時に子会社のリビング産業(同)も清算し、両社の社員約二百五十人は系列企業への転籍に努めるが、いずれも県外にあるために雇用の確保が課題。地元を中心にした取引先百数十社も今後厳しい経営環境に置かれる。JR新前橋駅前にある敷地約四万五千平方メートルの活用も焦点になりそうだ。 (菅原洋)
東芝機器によると、負債総額は来年三月末に清算する時点で約百十億円の見通し。ただ、東芝が債権放棄や穴埋めなどに責任を持ち、取引先などに直接の影響はない。
東芝機器は一九六一年、系列企業の前橋工場として開設され、八一年に現在の会社が発足。カップ飲料の自動販売機や自動お茶入れ機の製造などを手掛ける。リビング産業は八三年に設立され、親会社の製品の販売などをしている。
東芝機器は最近のピーク時の二〇〇六年三月期決算で売上高が約百八十五億円あったが、不況を背景にオフィス向けなどの需要が伸び悩み、一〇年同期は約六十一億円に減少し、経常赤字が約二億八千万円、当期赤字が約七億九千万円となった。
今後の社員の転籍については、系列企業は栃木県大田原市や新潟県加茂市など県外にしかなく、転勤できない社員には地元企業への再就職も仲介に努めるという。
同社総務部は「雇用の確保に努め、取引先にはご迷惑を掛けないようにしたい。跡地については白紙」と説明している。
前橋市工業課は「赤字とは聞いていたが、閉鎖とは驚いている。市の中心的な企業として長年貢献してもらってきただけに残念だ。雇用の確保に協力し、跡地は(別の企業が工場を購入して)雇用に結び付く形を望みたい」と話している。
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自動販売機の販売不振が原因と環境対策をしなかったことが原因だ。また、社長のワンマン経営が社員の意欲を害し、販社やグループの信頼は、著しく低下。給茶機事業と温水器事業は順調だった。自販機に後発で展開したことが最大の経営判断ミス!
2010/10/31(日) 午後 11:28 [ bfj*c82* ]
このクソ会社に行ってた事があるけど、やはり潰れたか(笑)
辞めてよかった。
2013/11/20(水) 午前 11:01 [ gre*tb*rnb*uc*y ]