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工事に必要な証明書偽造 容疑の一級建築士を逮捕 栃木20101005

 下野署は4日、有印公文書偽造・同行使の疑いで、茨城県桜川市真壁町上谷貝、一級建築士、大和田光彦容疑者(52)を逮捕した。容疑を認めている。

 調べによると、大和田容疑者は昨年11月30日、下野市内の農家の住宅の新築工事を行う際、施工に必要な建築確認済証などの証明書3通をパソコンなどで偽造し、茨城県内の建築施工業者に提出した疑い。

 県によると、大和田容疑者はパソコン上で、必要書類の様式に別の建築工事のために取得した証明書の公印などを張り付けていたという。だが「開発行為又は建築に関する証明書」に張り付けた県土木事務所長の名前が前所長のものだったため、不審に思った施工業者が問い合わせ発覚した。

 大和田容疑者は逮捕前、県の聴取に「(決められた時期までに)書類を申請できなかったので偽造した」と釈明していたという。

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「建築確認申請の際に国指定の検査機関が作成する「確認済証」を偽造したとして、愛知県警捜査2課と昭和署は15日、名古屋市千種区御影町2、2級建築士、新美明秀容疑者(48)を有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。新美容疑者は「忙しかった。コピー機やパソコンで書類を偽造した」と容疑を認めているといい、余罪を追及する。

調べでは、新美容疑者は07年4月中旬ごろ、同県北名古屋市の民間集会施設の建築確認申請の際、国の指定確認検査機関(本社・横浜市)の社名や印影を偽造し、建築基準を満たしていることを示す検査機関名義の確認済証1通を偽造するなどした疑い。

この施設は07年5月に着工したが、同8月に建築業者から同検査機関に問い合わせがあり偽造が発覚。検査機関が同10月に昭和署に告訴していた。現在は再申請中で、工事は停止している。

新美容疑者は、施設を設計した名古屋市内の設計事務所に以前勤務。建築確認申請業務を同事務所から請け負っていたという

2012/5/18(金) 午後 8:38 [ 悪徳企業と保身公務員の被害防止 ]


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