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大畠章宏国交相/常磐道と三陸道の建設前倒しを検討/復興対策の一つに20110509建設工業 大畠章宏国土交通相は6日の閣議後の記者会見で、東日本大震災の被災地を通る常磐道や三陸道の計画区間の建設の前倒しを検討する考えを示した。 大畠国交相は「今回の大震災で、道路が単に経済のためけではなく、命を守るために必要だと、それも一本道だけではなく、複数の道でネットワークを構成していくことが必要だという経験をした」と指摘。その上で「そういう意味から復興対策の一つとして、そのような視点での検討も当然しなければならない。(政府の)本部と連携を取りながら検討していきたい」と述べた。 常磐道は、埼玉県三郷市〜宮城県亘理町間を結ぶ延長300キロの高速道路計画で、亘理町以北は仙台市まで常磐道に併走する形の仙台東部道路、仙台北部道路という一般国道自動車専用道路で供用中。福島県富岡町〜亘理町間の約80キロが14年度の供用開始を目指している。 三陸道は仙台市〜岩手県宮古市間を結ぶ延長220キロの一般国道自動車専用道路で、宮城県登米市、南三陸町、気仙沼市、岩手県陸前高田市の周辺区間で未開通区間、計画区間がある。
道路予定地は高台なので、公共施設は道路に沿って点在するようになるだろうし、海辺の密集した住宅から移転の期待ももてる。法律などで強制しなくても、海辺になくてはならない建物以外は、便利な道路の近辺に建つようになるでしょう。
2011/5/17(火) 午後 2:39 [ g3m*x ]
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2011/5/17(火) 午後 2:39 [ g3m*x ]