社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

配置技術者の重複申請認める、宮城県の入札不調対策20130731日経コンストラクション

 宮城県は復旧・復興工事の大量発注に伴う入札不調の抑制策として、複数の建設工事の入札に同じ配置技術者を重複して届け出ることを認める。9月1日以降に公告する入札案件に適用する。

 同一の技術者の配置を届け出た建設会社が重複して落札候補者となった場合は、辞退を認めるようにした。

 従来、入札実施後の辞退は認められておらず、辞退があった場合は指名停止などのペナルティーを科していた。

 さらに、入札時に届け出る配置技術者の数を従来の1人から2人に増やす。例えば、1件の入札に配置技術者2人を届け出ることができるようになるので、入札参加の自由度が広がる。

下請け情報を事前に求めない
 宮城県では低入札対策として、入札時に工事費内訳書の提出を求める「オープンブック方式」を採用しているが、事前に下請け会社を確定できず入札参加を見送る例が多い

 そこで、予定価格1億円以上の工事を対象に、入札時に提出する工事費内訳書では、下請け企業名や下請けへの請負金額、労務賃金調書などの記載を不要とする。これらの項目は、契約後の下請け承認申請時に改めて提出してもらう。

 宮城県では、入札参加者が集まらないといった理由で不調となる入札件数が、2012年度に全体の約30%に上った。再入札などを実施しても契約に至らなかった割合は約6%を占める。同県では今後も膨大な数の復旧・復興工事の発注が予定されており、工事を円滑に進めるために、入札制度の変更に踏み切った。


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

gun*os*
gun*os*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事