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産総研/福島再生可能エネ研究所、10月1日設立/新技術の開発・発信拠点に20130926建設工業
産業技術総合研究所は25日、福島県内に新たな研究拠点「福島再生可能エネルギー研究所」(大和田野芳郎所長)を10月1日付で設立すると発表した。水素や蓄電池といったエネルギーの貯蔵・制御技術を駆使した再生可能エネルギーシステムの統合技術など、再生エネ関連の新技術を生み出し、発信する拠点にすることを目指す。
研究所の新設は、東日本大震災復興基本法に基づく政府の「福島復興再生基本方針」などに盛り込まれていた。新たな研究所は、再生可能エネルギーの大量導入の早期実現に向け、▽再生可能エネルギーネットワークの開発・実証▽水素キャリア製造・利用技術▽高効率風車技術とアセスメント技術▽薄型結晶シリコン太陽電池モジュール技術▽地熱発電の適正利用のための技術▽地中熱ポテンシャル評価とシステム最適化技術−の6課題を中心にして研究に取り組む。
併せて、海外の研究機関との共同研究・人材交流も進め、国際的な中核的研究拠点にすることを目指す。東日本大震災の被災3県に拠点がある企業の技術シーズが詰まった製品・技術の性能などの評価事業も実施する。研究所の所在地は郡山市西部第二工業団地内。現在、大林組の施工で建物を建設中。14年4月の開所を予定している。
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こんにちは…
西部工業団地内には・・・
福島県のハイテクプラザ&特許庁の・発明協会もありますよ。
的を得た・・研究開発が・・出来ればよいのですが???
金の出どこは・・・税金でしょう。。。
2013/9/26(木) 午前 10:03 [ ecosnnin ]