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名古屋市/金山駅周辺まちづくり構想/学識者ら懇談会が素案了承20160707建設工業

 ◇交流拠点として再整備
 名古屋市は6日、「金山駅周辺まちづくり構想懇談会」(座長・松本直司名古屋工大大学院教授)の第9回会合を中区の市役所で開いた。交通拠点から交流拠点を目指す構想素案について議論し、おおむね了承を得た。9月に市議会へ提示、年内にシンポジウムを開いて市民から意を聞く予定。これらを踏まえ、年明けの最終懇談会で構想をまとめる。

 対象地域はJR、名鉄、地下鉄が乗り入れている金山総合駅の周辺約34ヘクタール。リニア中央新幹線の27年開業を見据え、新たな交流拠点形成を目指す。

 素案によると、地域全体のレベルアップを図るため▽にぎわいの継承と発展▽文化芸術や創造等拠点の集客性向上▽地域防災力の向上▽交通結節点機能の強化−を柱に施策を展開する。

 具体的には、市民会館の移転、跡地への大型商業施設導入、南北シンボル軸の形成、広域避難場所の確保、駅南北広場の再編など公有地を活用した施策を起爆剤とし、民間の再開発などにつなげる。

 現市民会館は、2291席の大ホール、1146席の中ホールがありコンサート、演劇、講演会など幅広く利用されている。ただ1972年の開館で施設の老朽化が目立つため、北側の古沢公園へ移転する。ホールだけでなく、文化創造機能も持たせる計画。移転後の跡地には、地域の象徴となる大型商業施設などの導入を図る。

 南北シンボル軸は、新市民会館から駅を経由し、金山神社までを結ぶ広幅員、高品質の歩行者空間。地域内を通る大津通とともに回遊性を高め、にぎわいを創出する。

 都市機能の集積では、都市再生緊急整備地域の指定に取り組み、民間開発を積極的に誘導する。

 構想実現に向けては行政、地域住民、事業者で「金山地域まちづくり推進会議(仮称)」を立ち上げる。同会議には、基本計画や事業計画を策定し実行する「開発推進部会(同)」、都市再生安全確保計画を担当する「金山駅周辺安全確保計画部会(同)」、ソフト施策を展開する「ブランド力強化部会(同)」を置き、関係者が一体となって取り組む。

 同懇談会は学識経験者、市の関係部局職員、交通事業者らがメンバー。昨年6月から構想策定に取り組んできた。


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