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大和ハウス工業/千葉県流山市で国内最大級物流施設開発着手/7月21日起工式20160711建設工業
大和ハウス工業は、千葉県流山市で計画している国内最大級規模の物流施設3棟(総延べ39万平方メートル)の初弾案件となるマルチテナント型物流施設=完成イメージ=の開発に着手する。21日に現地で起工式を開く。同施設の設計はフクダ・アンド・パートナーズ、施工は青木あすなろ建設・高松建設JVが担当。18年9月の竣工を目指す。
計画地は西深井1514の1ほか(敷地面積18・2ヘクタール)。同社は敷地内に、今回着工するマルチテナント型物流施設のほか、BTS型の物流施設2棟を建設する。総延べ床面積は38万7000平方メートルに上る。マルチテナント型施設の規模は延べ14万4005平方メートル。3棟のうち最大規模となる。
このほか流山市内では、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP、帖佐義之社長)が、総延べ床面積約32万平方メートルの物流施設3棟で構成する「GLP流山」を開発する計画。
建設地は千葉県流山市南上耕地261(敷地面積約14・4ヘクタール)。今夏に着工し、18年内の竣工を目指すとしている。総工費は約590億円。設計・施工者は非公表。
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