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東北大学/ユニバーシティ・ハウス等整備事業/大和リースら5社グループに20160804建設工業
東北大学は、外国人留学生などを受け入れるための新たな寄宿舎を建設する「ユニバーシティ・ハウス等整備事業」の一般競争入札を行った結果、大和リースを代表企業とするグループに決めた。構成員は大和ライフネクスト。このほか協力会社として大和ハウス工業、久米設計、内田洋行が参画する。
WTO対象案件。総合評価方式を採用した。
事業では民間活力を導入するBOT(建設・運営・委譲)方式を採用し、青葉山新キャンパス西端付近に合計752室の宿舎を整備する。
大和リースらの提案によると、施設規模はRC一部S造6階一部平屋建て延べ1万9778平方メートル。建物高さは19・0メートル、建築面積3891平方メートルなどとしている。
計画地は、建設中の動物実験棟の南側に位置する。工期は事業者の提案によるが、建設工事は16〜17年度の2カ年で終える予定。
業務では東北大学(青葉山3)ユニバーシティ・ハウス等の施設建設、維持管理業務、管理運営業務、入居者サービス業務(独立採算事業)などを行う。
アドバイザリー業務などは佐藤総合計画が担当した。
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