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社整審・交政審小委/ストック効果最大化戦略中間報告骨子案/賢く投資、効果見える化20160808建設工業

 社会資本整備審議会(社整審、国土交通相の諮問機関)と交通政策審議会(交政審、同)の合同小委員会は5日、今後の社会資本整備の基本方針となる「ストック効果最大化戦略」の中間報告の骨子案をまとめた。戦略の柱として、▽賢く投資・賢く使うの徹底▽ストック効果の見える化・見せる化−の2点を列挙。今後の社会資本整備を、経済活動の生産性向上や国土の防災・減災力強化などストック効果が長期間継続して最大限発揮されるプロジェクトに重点化するとしている。

 骨子案では、2本の柱ごとに、今後実施すべき具体的な社会資本整備の工夫や規制緩和措置などを挙げた。

 賢く投資・賢く使うの徹底では、ハード・ソフト両方の施策を総動員して民間投資を誘発する手法を提案。その一つに道路整備事業と連動して沿道地区の容積率を緩和し、民間開発を誘発する手法を挙げた。全国的に頻発・激甚化する水害に備え、河川や砂防ダムなどのハード整備を行う際に住民の避難誘導態勢の整備も連動させる手法も推奨している。

 ストック効果の見える化・見せる化では、社会資本整備の実施主体が、完成後の効果をできる限り定量的に把握・発信し、民間事業者の投資判断などに役立ててもらうようにすることを提案した。例えば、道路完成後の交通量予測や沿道の企業立地動向をできる限り早く把握すれば、沿道に商業施設などの立地を検討する民間事業者が判断しやすくなり、投資の誘発につながるとした。

 小委は年内にも中間報告をまとめる。これを踏まえ国交省は年度内にも今後実施すべき社会資本整備の工夫などを盛り込んだ指針を策定する。

 《骨子案の要旨》
 【賢く投資・賢く使うの徹底】河川・砂防ダムなどのハード整備と住民避難誘導態勢の整備を組み合わせた豪雨災害対策△道路整備事業の周辺地区の規制緩和による民間開発誘発△立体道路制度を活用した集約交通ターミナルの建設△サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の整備と一体的に進める公営住宅の建て替え△維持管理作業を効率化する新技術の事前審査手続き簡略化
 【ストック効果の見える化・見せる化】民間投資の早期判断に貢献する道路整備完成後の交通量変化予測や企業立地動向などのきめ細かな情報公表。


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