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東京メトロ/駅周辺開発での公募型連携プロに5駅追加/駅と接続前提の開発計画募集20160831建設工業
東京メトロは、地下鉄駅との接続を前提とした民間開発を募集する「駅周辺開発における公募型連携プロジェクト」の対象駅を追加した。▽東西線高田馬場駅(東京都新宿区)▽同東陽町駅(江東区)▽半蔵門線水天宮駅(中央区)▽日比谷線小伝馬町駅(同)▽千代田線湯島駅(文京区)−の5駅の周辺で新たに、建物の建て替えや再開発の提案を受け付ける。
同プロジェクトでは、駅の出入り口の整備に当たって、土地所有者やビルオーナーなどから駅との接続を前提とした開発計画を提案してもらい、駅の利便性向上やバリアフリー化を目指している。4月に初弾として日比谷線茅場町駅(東京都中央区)と千代田線赤坂駅(港区)の周辺で開発計画の募集を開始した。
追加した5駅を対象とした募集期間は9月1日からの5年間。具体的には、高田馬場駅の6、7番出入り口付近、東陽町駅の3番出入り口付近、水天宮駅の7、8番出入り口付近、小伝馬町駅の1番出入り口付近、湯島駅の5、6番出入り口付近でそれぞれ提案を募集する。
応募に当たっては、担当部署のまちづくり連携プロジェクトチーム(電話03・3837・7526、03・3837・7119)で相談を受け付ける。開発事業者に対しては、東京メトロと開発計画の事前協議・調整を進めることで開発後のビルの価値向上や周辺一帯の街の発展につながるとメリットを訴えている。
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