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煙突高さ59m/11月に基本計画素案策定/立川市新清掃工場検討委20160929建設通信

 東京都立川市は28日、新清掃工場整備基本計画検討委員会(委員長・荒井康裕首都大学東京大学院准教授)を開いた。市は新清掃工場の煙突高さを59mにしたい考えを明示。また、廃棄物処理施設の整備・運営事業に民間事業者の関与度が増し、近年は「公設民営方式(DBO方式)」の採用事例が多くなっていると説明した。10月下旬に開く次回の会合で、防災機能や環境学習機能の方向性を固めるとともに、事業方式やごみ処理システムの検討結果を確認する。

 煙突高さは、▽排ガス拡散(生活環境への影響)▽景観や周辺住民への影響▽コスト−−の3点からなる設定の考え方と、他事例、排ガス設計基準案をもとに検討した結果として提示。また、今後、生活環境影響調査の調査・予測結果をもとに必要に応じて見直す考えも加えた。

 事業方式は、▽公設公営▽公設民営(長期包括運営委託)▽公設民営(DBO)▽民設民営(PFI)−−の4方式について、公共と民間事業者の役割分担や各事業方式の長所と短所を説明。その上で、過去10年の全国の事業方式採用状況を調査した結果、特に近年はDBO(設計・建設・運営)方式の採用事例が多くなっているとした。

 このほか、同日は新清掃工場の建築構造物やプラント設備の耐震対策、防災拠点などの考え方を共有した。11月には、施設規模、ごみ処理システム、事業方式などを盛り込んだ基本計画(素案)を策定し、2017年2月に同(原案)をまとめる予定。基本計画策定業務は、八千代エンジニヤリングが担当している。

 新清掃工場の建設予定地は立川基地跡地昭島地区土地区画整理事業内の約1.3ha。今年度は、生活環境影響調査と用地取得の準備に入る。17年度には事業者選定手続きを進め、18年度の都市計画決定を目指す。19年度に事業者を決めて着工し、22年度の稼働開始を見込む。


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