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静岡県島田市/新東名島田金谷IC周辺まちづくり基本計画/にぎわい交流拠点開発先行20161121建設工業

 静岡県島田市は、新東名島田金谷インターチェンジ(IC)周辺まちづくり基本計画を策定した。約84ヘクタールを3ゾーンに分け開発の方向性を示したもので、「地区の玄関ゾーン」のうち、にぎわい・交流拠点整備促進区域約2・2ヘクタールの開発を先行。農協と鉄道会社、中日本高速道路、市の4者が連携・協力し、地域の特産物を集めた物販施設や蒸気機関車(SL)を見ながらくつろげる飲食施設、新東名高速道路の高架下を活用した駐車場などを整備する。施設計画や事業分担など協議中で18年度の着工を目指す。

 基本計画の対象区域は、内陸フロンティア推進区域に指定されている新東名高速道路島田金谷ICの北東部。富士山静岡空港にも近いなど陸・海・空の交通の要衝である優位性を生かし、市が推進する「緑茶化計画」を具現化する“稼ぐ拠点”として開発する。

 計画では、企業の立地ニーズの受け皿となる「産業活性化ゾーン」、広域交通の結節点としてのにぎわい・交流拠点や地域産業の振興を図る「地区の玄関ゾーン」、地区住民の住環境や新規雇用者の住居を確保する「生活環境保全ゾーン」に分類。企業誘致や観光客向けの開発、生活利便施設の誘致など具体的な開発の方向性も示した。

 このうち、島田金谷ICに近接したにぎわい・交流拠点整備促進区域は市と大井川農業協同組合、大井川鉄道、中日本高速道路の4者が連携して開発する。大井川流域や地域の特産品を集めた県内最大規模の農・海産物物販施設、SLの撮影スポットや観光客が乗降可能な駅舎の整備検討、新東名高架下の無料駐車場、新東名を活用した観光客誘致など、大井川流域の玄関口・観光拠点として地域活性化をけん引する。

 市は計画実現に向け、計画地区を農業振興地域農用地区域からの除外、都市計画用途地域の指定などの手続きを進める。併せて開発区域へのアクセス道路など基盤整備も急ぐ考えだ。


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