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西松建設/インフラ維持管理に超低消費電力通信技術活用/都心部で通信範囲実証実験20161219建設工業

 西松建設は16日、IoT(モノのインターネット)センサーデバイスの開発などを手掛けるスカイディスク(福岡市中央区、橋本司代表取締役CEO〈最高経営責任者〉)と共同で広範囲かつ超低消費電力の通信技術・LPWAを用いたセンサーデータ転送の実証実験を行うと発表した。インフラ点検技術へのLPWAの活用を視野に、ビル密集地での通信範囲などを検証する。

 西松建設は、建設投資動向に左右されない安定的な事業基盤の確立を目的に、今後増加が見込まれる既存インフラの維持管理への参入を目指し、IoTを用いた点検技術の開発に力を入れている。

 その一環として、大日本コンサルタントらと構成するコンソーシアムで、インターネット回線を経由してカメラなどの遠隔操作やデータ取得が可能な橋梁モニタリングシステムを開発し、現在、福岡県久留米市で実証実験を行っている。ただ同システムでは通信に3G回線を使用しているため、高額な通信料や通信機器料、消費電力の多さが課題となり、本格導入が難しい状況。そのため、低コスト・低消費電力のIoT向け無線通信のLPWAの導入に乗りだす。

 実証実験では、スカイディスクが開発した「IoTスターターキット」を使い、西松建設が所有する東京都港区のビルに基地局を設置して温湿度・照度などのセンシングとデータ転送を実施。商業ビルなどの障害物があるエリアで、LPWAの無線通信規格の一つ「LoRaWAN」を使用した場合のセンサーデータの転送可能距離などを測定する。LoRaWANを用いたデータ伝送の実証実験は東京23区内では初めてという。

 実証実験は来年1月中旬に行う予定。今回の実験によってLoRaWANの有効性が確認されれば、実証実験中の橋梁モニタリングシステムに導入。都心部の建築物や都市土木などでの活用も検討する考えだ。


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