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生コン出荷 底入れ/11月、26ヵ月ぶりプラス20161228建設通信 低迷を続けていた生コンクリートの出荷が26カ月ぶりにプラスに転じた。全国生コンクリート工業組合連合会と同協同組合連合会によると、11月の総出荷数量は稼働日数が1日多かったものの、前年同月比3.8%増の777万m3。連合会は「ようやく荷が動いた。12月以降から増加基調に転じる」と予測する。 ことし8月に23カ月ぶりのプラスになった民需は近畿と九州を中心に動きが出始め、5.3%増の450万m3となった。出遅れていた官公需が1.8%増の326万m3と上向きに転じたことで、底入れが鮮明になった。 地域別では北海道、関東、東海、近畿、中国、四国、九州が増加し、31工業組合が前年同期実績を上回った。連合会は「東北復興は一段落したが、熊本や首都圏の需要に動きが出始めた。第4四半期(2017年1−3月)もプラスの想定をしている」と説明する。 セメントの国内販売量も11月分で16カ月ぶりのプラスとなっており、コンクリート構造物の基礎素材で動きが出てきた。
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