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仙台市/路面下空洞調査業務プロポ公告/道路陥没事故防止へ調査着手20170112建設工業

 仙台市は、重大な道路陥没事故などを引き起こす可能性がある路面下空洞の有無を調査する作業に乗り出す。昨年11月に福岡市のJR博多駅前で起きた道路陥没事故などを受け、市内の主要な路面と地下の変状を調べて対策を講じ、大事故を未然に防ぐ狙い。市は10日、「仙台市路面下空洞調査業務」の公募型プロポーザル手続きを公告した。参加申請を18日まで受け付ける。提案書の提出期限は2月1日。同13日にプレゼンテーションを行い、最優秀者を決める。

 参加資格は同市建設コンサルタント「道路部門」「土質部門」「地質調査」の認定企業など。

 プロポーザルの審査は「仙台市路面下空洞調査業務に係る公募型プロポーザル審査委員会」が担当する。委員長は小高睦同市建設局次長兼道路部長が務め、風間基樹東北大学大学院工学研究科地盤工学研究室教授ら有識者が加わる。

 業務では、▽車道調査(延長88キロ)▽1次調査(路面探査車)車道・昼間88キロ▽計画準備▽現地踏査88キロ▽1次調査解析(車道)88キロ▽報告書作成−を行う。

 調査に用いる車両は、深さ1・5メートル、幅2メートル程度を探査できる自走式電磁波地中レーダー探査車(レーダー7台搭載)とする。

 履行期限は3月31日。委託規模は983万0160円。

 市内では09年9月に、泉区高森地区で幹線道路に幅5メートル、深さ7メートルの陥没が発生。付近の住宅地でも路面が沈下し、半年程度道路が封鎖された。

 調査の結果、ため池の水が地下埋設管に流れ込み、陥没を誘発したことが分かり、路面の陥没箇所のマスにコンクリートを充てんするなどの措置を講じた。

 市は今回の業務委託先選定に公募型プロポーザルを採用した理由について、「路面変状調査の技術革新が進んだことから、調査費用だけではなく、事業者の実績や技術力、創意工夫を総合的に評価し、委託先を決めることにした」としている。


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