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八千代エンジ/ICTなど重点5分野の受注拡大へ/KPIで施策展開を管理20170113建設工業

 八千代エンジニヤリングは、長期経営計画で掲げる五つの重点分野の受注拡大に向けた取り組みを強化する。各分野の施策の進行状況を確認するため、国が「国土強靱(きょうじん)化アクションプラン」で個別施策の進ちょくを定量的に把握するために導入しているのと同じ重要業績評価指標(KPI)を設定した。長期経営計画モニタリング委員会で検証し、進ちょくが遅れているものは推進する。

 15年7月に始動した5カ年の長期経営計画で掲げる重点分野は、▽ICT(情報通信技術)▽維持管理▽防災・減災▽環境・エネルギー▽地方創生−の五つ。特にICTと維持管理の両分野に対する取り組みの成否が受注の多寡に直結するため、対応を強化する。

 ICT分野は、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の活用に力を入れる。技術推進本部内のCIM推進室が各部門から兼務者を任命し、毎月講習会を開いてCIMを活用する人材を増やす。業務の効率化や生産性向上のツールとして、今年から営業活動状況と業務執行状況のデータを一元管理する基幹システムの運用を開始する。

 維持管理分野は、総合事業本部に設置した「インフラマネジメント部」で既存施設の包括管理や、維持管理を含む既存施設の利活用などの事業を伸ばす。維持管理に関わる調査・設計業務は道路や橋梁などの既存部門が担う。河川管理システムの開発も進行中だ。

 国が推進する建設コンサルタント業務の納期平準化によって、プロポーザル方式の採用案件で提案力の競争が激しくなる。インフラ部門別の四つの技術グループがプロポーザルの内容を踏まえ、全社から最適な人材を充てて技術提案書をつくるマトリックス制の運用を強化し、プロポーザルの特定率を高める。

 保有技術・サービスから市場を開拓するシーズの掘り起こしは今月中に中間報告を受ける。この結果を踏まえ、新たな事業展開の可能性を検討する。


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