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東日本高速会社/外環道・中央JCT地中拡幅2件/17年度初めに優先交渉権者選定20170120建設工業


 ◇技術提案の審査進む
 東日本高速道路会社は、東京外かく環状道路都内区間(東京都練馬区〜世田谷区、延長16・2キロ)の整備で、設計業務と工事を担当する事業者を決める公募型プロポーザル(WTO対象)手続きを進めている中央ジャンクション(JCT)付近の地中拡幅工事2件の優先交渉権者を17年度初めに選定する。技術提案・交渉方式(設計交渉・施工タイプ)を採用。選定後、設計業務契約(税込みの参考額2億円程度)を早期に交わし、作業に入る。

 同工事2件は「東京外かく環状道路中央ジャンクション北地中拡幅(南行)工事」(三鷹市北野〜牟礼、設計・施工延長0・3キロ)と「同南地中拡幅(南行)工事」(調布市つつじケ丘〜三鷹市北野、設計・施工延長0・4キロ)。昨年10月21日に公告し、関東支社が発注手続きを進めている。既に複数者から技術提案を受け、専門家を交えた委員会を中心に審査を進めている。

 中央JCT付近の地中拡幅については、中日本高速道路東京支社も工事2件を同時期に公告しており、東日本側の2件と同時期に設計業務の契約を交わす見通しだ。

 地中拡幅の実施に当たり、東日本高速会社の廣瀬博社長は18日の定例記者会見で「技術的にも非常に難しく、施工の際には土質や水の影響などを慎重に見定めないといけない」と述べた上で、NATMやシールド方式など適用する工事手法については「まだ決まっていない」と説明した。

 大深度地下に構築する本線部のシールドトンネルについては、先行する東名JCT側の発進立坑でのマシンの組み立てにめどが付き、3月末までに発進式を行う予定。

 大泉JCT側の立坑からのシールドマシンの発進時期は未定。廣瀬社長は「大泉JCT周辺の土質も想定以上に配慮しなければならい課題があり、その対応を今詰めている」と述べ、大深度地下で外径16・1メートルという国内最大規模のシールドマシンを掘進させるためには「慎重にも慎重を期す必要がある」と強調した。


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