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国交省/港湾工事入札でWLB優良認定企業加点評価/17年度に土木A等級数件試行20170120建設工業

 国土交通省は17年度から、直轄港湾工事の施工者を選ぶ入札に、ワークライフバランス(WLB=仕事と家庭の調和)の活動に関する法定の優良企業認定制度を活用した加点評価を試行する。WTO政府調達協定の対象となる港湾土木A等級工事(予定価格7・4億円以上)の数件程度に適用する。18年度からは測量や設計などの委託業務も含めて大幅な適用拡大を検討する。

 港湾工事入札でのWLB優良認定企業の加点評価は、国交省が16年度から先行して試行している一般土木A等級工事の入札と同じ手順で進める。総合評価方式の技術提案評価型のうち、あらかじめ一定水準以上の技術力や実績などを保有する企業だけに絞り込んでから入札を行う段階選抜方式で試行する。1次審査(原則30点満点)の評価項目に当たる「企業の能力等」で1点を加点する方法を検討している。

 加点評価は国内企業の場合、厚生労働省が運用しているWLB優良認定企業制度で女性活躍推進法に基づく「えるぼし」、次世代法に基づく「くるみん・プラチナくるみん」、若者雇用促進法に基づく「ユースエール」を参考にする。外国企業の場合、所定の手続きを経て内閣府からWLB推進企業として認定されていることが必要になる。

 直近の3年間(13〜15年度)の直轄港湾工事の発注件数を見ると、年度平均で600件程度を発注。このうちWTO対象の技術提案評価型の入札では80件程度を発注してきた。17年度の発注規模は未定だが、WTO対象の技術提案評価型の入札を適用する案件の中から、段階選抜方式の採用が望ましく、多くの参加企業が集まりそうな案件を数件選んで試行する。

 17年度の直轄港湾工事入札では、WLB優良認定企業以外の新たな加点評価項目は導入しない考え。16年度に配点ウエートを高めた作業船保有状況などの港湾工事特有の加点評価項目の導入・拡充は地方整備局ごとに判断してもらう。


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