社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

全体表示

[ リスト ]

JFEエンジ/廃棄物発電施設の運転・管理にAI導入/有効性確認、17年度中に試験20170207建設工業

 JFEエンジニアリングは6日、廃棄物発電施設にAI(人工知能)を導入すると発表した。施設の最適な操業と自動化・省力化を目的に、日本IBMが開発したAI技術「コグニティブテクノロジー」を導入する。既にシステムの有効性を確認済みで、17年度中の試験導入を目指す。

 コグニティブテクノロジーは、テキストや音声、映像などの膨大な情報の中から必要な情報を抽出・分析し、それらの情報と経験から学習して、人間の意思決定や活動を支援するAI技術。

 プラントの運転データに、経験豊富な作業員の知見や設計ノウハウを組み合わせることで、自動で最適な運転状態を維持する。運転やメンテナンスの技術、トラブル事例など蓄積された情報から最適な対応方法を導き出し、作業員に指示を与えることで、これまで本社技術者や専門メーカーに問い合わせていた作業も迅速化できる。操作は、パソコンに加え、タブレット端末などでも可能で、端末への入力や確認は、キーボード操作のほか、音声にも対応している。

 今後は、最適な運転予測、経験豊富な作業員の知見などのデータを蓄積し、サービスを展開していく。

 同社はこれまで、廃棄物発電施設の効率的、安定的な運転を維持するため、横浜市鶴見区に「リモートサービスセンター」を開設。センターには、プラント遠隔監視最適操業支援システム「JFEハイパーリモート」を設置しており、プラントの稼働状況やトラブル発生時の状況などを24時間、リアルタイムで確認できるシステムを導入してきた。

 コグニティブテクノロジーとJFEハイパーリモートを組み合わせることで、自動化・省力化による最適操業をより強化していきたい考えだ。


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

gun*os*
gun*os*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事