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札幌駅北口8・1再開発(札幌市北区)/17年度に組合設立へ/準備組合20170306建設工業

 札幌駅北口周辺で50階建てのマンションなど4棟総延べ約12万平方メートルの再開発事業を計画している「札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合」は、17年度の本組合設立を目指す。参加組合員予定者には住宅部分に大和ハウス工業、住友不動産、東急不動産、NIPPOの4者、オフィス部分に大和リース、ホテル部分にスターツコーポレーションが名を連ねている。18年度以降に権利変換計画の認可を取得し本体着工へと進めたい考えだ。

 計画地は札幌市北区北8条西1丁目の約1万1700平方メートルの敷地。同街区は北海道開発局が入る札幌第1合同庁舎に隣接している。

 同地区では91年に地権者らの再開発協議会が発足。09年に準備組合が設立された。

 事業概要によると、計画地を北東、北西、南東、南西の四つに区画し、それぞれに再開発ビルを建設する。

 施設構成は、▽北東区画=駐車場棟▽北西区画=オフィス・店舗棟(RC造4階建て)▽南東区画=ホテル・店舗棟(RC造14階建て、客室数約300室)▽南西区画=マンション・店舗棟(SRC造50階建て、住戸数約600戸)。

 南西区画は1〜4階に商業施設、5〜50階にマンションが入る予定。高さは約180メートルで、札幌駅ビルのJRタワー(173メートル)を抜いて道内最高層となる見通し。

 参加組合員予定者は、準備組合の本組合移行後、正式に参加組合員となる。

 事業協力者は伊藤組土建と大成建設。コーディネーター・事業コンサルタントは日本設計、設計コンサルタントは日本設計とドーコンが担当している。

 現時点の計画によると、ホテル棟とマンション棟に接する街区南側の歩道と、オフィス棟とマンション棟に接する西側の歩道には、上部にひさしを突き出した雁木空間を整備し、雨や雪の日の通行を確保する。

 商業施設とマンションが入る南西区画の低層階部分には屋内広場を設け、休憩や待ち合わせなどに利用できるスペースとする。

 工期は約3年を見込む。総事業費は未定。


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