社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

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常磐開発 水処理事業の売上高3倍超に 20050722日経

 常磐開発は水処理事業を強化し、年間売上高を3億円から来期にも10億円に引き上げる。このほど環境省の環境技術実証試験で、同社の開発した小規模事業者向けの「ACA法」水処理装置が、従来の標準的な活性汚泥法の装置に比べ、汚泥発生量が10分の1で済むことを実証した。この結果を訴え、これまで未開拓だった小規模な食品加工場などへ販売攻勢をかける。

 実証試験の対象となったのは1日10トンの水処理が可能な小型ACA法水処理装置。汚染につながる水中の有機物を分解する微生物の付着・増殖を促す特殊な部品を組み込んでいる。従来、大規模観光施設や大型食品工場など向けに1日数百―1700トンの処理量を持つ設備を受注してきたが、今回小型機の有効性も明らかになった。

 試験では、水の汚染度を示すBOD(生物化学的酸素要求量)の除去率は99.1%と高いほか、発生する汚泥量が従来の1割程度で、産業廃棄物になる汚泥処理費用が9割安く済むという。10トン型で汚泥量が2―3トンの従来機に比べ250キログラムしか出ず、処理費用は月間7500円程度になる。

勝村建設 談合強要事件で社内処分を決定20050722日経

 勝村建設は22日、同社の元執行役員が威力競売入札妨害容疑で逮捕された事件に関連して、大原雅樹社長の報酬を3カ月間、30%減額するなどの社内処分を発表した。逮捕された元執行役員の上司にあたる渡辺篤常務は3カ月間、20%の減額となる。前社長で現取締役相談役の勝村衛氏は8月31日付で取締役を辞任する。

 既に実施中の減額処分に加える形で、大原社長は月額報酬の80%、渡辺常務は45%が減額される。同社はコンプライアンス強化の目的で社内にコンプライアンス室を新設。専任の室長を置き、業務監査の実施などの措置を講じていく。

旧森本組子会社のニシキ産業 破産手続き開始 負債380億円20050726日経

 破たんした旧・森本組の子会社で不動産開発を手掛けるニシキ産業(大阪市)が大阪地裁から破産手続き開始決定を受けたことが22日、わかった。民間信用調査会社の帝国データバンクによると負債総額は約380億円。バブル期に大型の不動産開発に失敗し経営が悪化、旧・森本から資金を調達していた。2003年に旧・森本組が民事再生法適用を申請したのに伴い、清算手続きを進めていた。

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